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滋賀県平和祈念館
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戦争体験談・資料提供のお願い
滋賀県平和祈念館は、 県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、 平和を願う心を育むための拠点となる施設です。
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戦争が長引くと、食糧、燃料などの日用品が不足するようになりました。 そして、これらの日用品は自由に売買することができなくなり、決められた数量だけが配給されるようになりました。 このうち、衣料、砂糖、マッチ、塩、醤油、酒、木炭などの生産量の少ないものは、チケット(切符)がないと買えませんでした。
衣料は、ズボン何点、背広は何点、靴下は何点という点数制になっていて、ほしいものは点数分の切符が必要でしたが、次第に切符はあっても品物がないという状況になっていきました。
衣料切符(甲良町 橋本武浩さん提供)
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