戦争体験談・資料提供のお願い

滋賀県平和祈念館は、
県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、
平和を願う心を育むための拠点となる施設です。

6:収蔵品 配給

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戦争が長引くと、食糧、燃料などの日用品が不足するようになりました。
そして、これらの日用品は自由に売買することができなくなり、決められた数量だけが配給されるようになりました。
このうち、衣料、砂糖、マッチ、塩、醤油、酒、木炭などの生産量の少ないものは、チケット(切符)がないと買えませんでした。

衣料切符(個人提供)

衣料は、ズボン何点、背広は何点、靴下は何点という点数制になっていて、ほしいものは点数分の切符が必要でしたが、次第に切符はあっても品物がないという状況になっていきました。


衣料切符(甲良町 橋本武浩さん提供)

 
 

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