6:収蔵品 防空
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先の大戦は、飛行機が戦争の道具として本格的に使用された戦争でした。
地域では、空からの攻撃-空襲に備えて、避難や消火、救急活動などの訓練「防空演習」が行われたり、空襲から身を守るための避難場所である「防空壕」を土中に掘ったりしました。

防空演習後の記念写真(東近江市個人提供)
昭和17年、防空監視員に抜てきされた宇野さんの任命書
(草津市 宇野岩男さん提供)
上空を通過する飛行機を監視するため、各地に監視哨が設置され、防空監視員が従事していました。

宇野さんの防空監視員の指定書
(草津市 宇野岩男さん提供)
「防空監視に従事する者として指定す」と記されています。

