戦争体験談・資料提供のお願い

滋賀県平和祈念館は、
県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、
平和を願う心を育むための拠点となる施設です。

6:収蔵品 パン焼き器

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終戦直後、ジュラルミンでつくったパン焼き器が流行しました。また、せんべい焼き器も登場しました。
パン焼き器といえば、電気パン焼き器もありました。
木製の箱に小麦粉を水で溶いたものと重曹・塩を混ぜ入れ、通電すると小麦粉はふくらみ蒸しパンのようになりました。この蒸しパン、あたたかい間はふっくらしているのですが、冷めると小さくしぼんだそうです。

鋳物製のパン焼き器です。


家庭用簡易パン焼き器 (馬場杉右衛門さん提供)

 
 

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