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滋賀県平和祈念館
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戦争体験談・資料提供のお願い
滋賀県平和祈念館は、 県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、 平和を願う心を育むための拠点となる施設です。
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学校生活も戦争に強く影響され、お国のためにという教育が行われるようになりました。 一般の兵役の義務は20歳からでしたが、もっと若くして軍隊に所属しようとすれば、志願兵という制度がありました。 陸軍の幹部候補生は、旧制中学校を卒業すると志願することができました。本人が望めば17歳で軍隊に入ることもできたのです。 その他に兵器学校、砲兵学校、少年戦車兵学校、少年通信兵学校などがあり、昭和18年までは15歳以上、以後は14歳から入学することができました。
海軍志願兵募集ポスター(滋賀県所有)
少年通信兵募集ポスター(滋賀県所有)
徴兵保険リーフレット(個人提供)
ギャラリー 展示案内