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滋賀県平和祈念館
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戦争体験談・資料提供のお願い
滋賀県平和祈念館は、 県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、 平和を願う心を育むための拠点となる施設です。
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昭和19年7月、大津高等女学校5年生200人は滋賀県女子学徒勤労報国隊として愛知県の岡本工業笠寺工場に動員されました。 その中に当時16歳の土井節子さんもいました。 岡本工業笠寺工場では、当時飛行機の脚をつくっていましたが、土井さんは飛行機の車輪にカバーをとりつける作業に従事しました。 土井さんたちは「お国のために役立っている」と考え、誇りに思っていたそうです。
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