戦争体験談・資料提供のお願い

滋賀県平和祈念館は、
県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、
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1:戦場・戦地の人々 ビルマの戦場日記

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-ビルマ戦場の敗北-
小林育三郎さん(大正8年生まれ 守山市)

たった5分という時間の差

昭和19年3月に宇品港を出発した小林さんはビルマ戦線に送られました
しかしすでにビルマ戦線では日本軍は劣勢にたっていました。中隊長は戦死し、小林さんはその後任にあてられ、指揮する小隊を離れます。
その5分後に、小隊の兵士も敵の戦車の攻撃にあい、全員戦死します。中隊長の死とたった5分という時間の差が小林さんの生と死の分かれ目だったそうです。


宇品港を出港した日から昭和20年8月28日捕虜となるまでのできごとを克明に綴った日記

 
 

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