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更新日:2026年10月30日
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【醒井養鱒場】紅葉ます祭を開催します
提供年月日:2026年10月30日
2026年11月8日(日曜日)10時00分から2026年11月8日(日曜日)15時00分
醒井養鱒場では、モミジが色付く頃に合わせ、11月8日(日曜日)に「紅葉ます祭」を開催します。この催しは、ビワマスをはじめとした滋賀県産のマス類の価値を、食やふれあいの場を通じて広く知って頂くことを目的に開催するものです。
今年は初めての試みとして、滋賀県8つの試験研究機関で構成する「滋賀県試験研究機関連絡会議」による研究発表会(ポスター展示のみ)を同時開催します。
内容
- ニジマス丼(ニジマス刺身+イクラ)、サーモン塩焼きそば、びわますのカリッふわスティックとフライドポテト、大アマゴの煮つけ、アマゴぶつ切り汁などの販売
- ビワマス缶詰やビワマスのやわらか煮などのお土産品販売
- 初心者でも楽しめるマス釣り体験、飼育員の気分が味わえる餌やり体験、ストラックアウト
- 県内8つの試験研究機関の研究発表ポスター展示
【日時】令和8年11月8日(日曜日)10時から15時まで(入場は8時30分から)
【場所と連絡先】醒井養鱒場(米原市上丹生1570)TEL:0749-54-0301
【入場料】大人570円、大学生340円、高校生以下無料
【アクセス】北陸自動車道米原インターチェンジから東へ約10分
JR東海道線醒ヶ井駅から峡谷を眺めながら歩くと約60分
【参考】
醒井養鱒場は明治11年(1878年)に設立された日本でも有数の歴史を誇るマス類の養殖場です。鈴鹿山脈にそびえる霊仙山の麓にあり、鍾乳洞から湧き出る水を利用して、約100万尾(ニジマス・イワナ・アマゴ・ビワマス)の魚を飼育しています。令和10年には創立150周年を迎えます。



所属名:水産試験場
係名:総務係(醒井養鱒場)
担当者名:菅原・田口
電話番号:0749-54-0301
内線:なし

