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更新日:2026年10月29日
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「琵琶湖の恵み」を五感で体感! 子ども・若者が魅力を発信する「琵琶湖の恵みフェス」を開催!
提供年月日:2026年10月29日
2026年11月3日(火曜日)10時00分から2026年11月3日(火曜日)16時00分
概要
世界農業遺産「琵琶湖システム」の魅力を、見て・食べて・体験しながら楽しめる「琵琶湖の恵みフェス」を開催します!
当日は、地元の小中高校生や大学生が主役となり、琵琶湖や地域の自然、農林水産業について学び、取り組んできた成果を発表します。
また、県産農産物の試食・販売、魚のゆりかご水田米を使ったおにぎりの提供、親子で楽しめるクイズラリー、ジャグリングやマジックを交えた食育パフォーマンスショーなど、お楽しみ企画も盛りだくさん!
琵琶湖の恵みを五感で楽しみながら、森・里・湖のつながりや、それを未来へ受け継ぐ人々の思いに触れていただくイベントです。ぜひご来場ください!

ポスター(発見!めぐる!琵琶湖の恵みフェス~森・里・湖の物語を次世代へ~)(PDF:6,794KB)
日時
令和8年11月3日(火・祝)10時00分~16時00分
場所
molive(モリーブ)1階センターコート(守山市)
内容
小中高校生による活動発表、学生によるリレートーク、マルシェ・試食会、こどもクイズラリー、食育パフォーマンスショー
世界農業遺産とは
社会や環境に適応しながら何世代にもわたり発達し、形づくられた伝統的な農林水産業とそれに関わって育まれた文化、景観、生物多様性などが一体となった世界的に重要な農林水産業システムをFAOが認定する仕組みです。令和7年11月現在、世界で29か国104地域、うち日本では17地域が認定を受けています。
琵琶湖システムとは
琵琶湖周辺の水田は、琵琶湖の固有種であるニゴロブナなどの湖魚に絶好の繁殖環境を提供してきました。こうした水田やヨシ帯などに向かってくる湖魚の生態を巧みに利用してきた「エリ漁」は、資源にやさしい伝統的な「待ちの漁法」の代表格です。
また、河川に遡上する湖魚の産卵環境の保全に寄与する多様な主体による森林保全の営みや琵琶湖の環境に配慮した農業など、森、川、水田、湖のつながりは、世界的に貴重なものです。
このような琵琶湖と共生する農林水産業(琵琶湖システム)は、千年以上に渡って受け継がれてきたもので、2019年2月に「日本農業遺産」に認定され、2022年7月にFAO(国連食糧農業機関)の「世界農業遺産」に認定されました。


所属名:農政課
係名:企画・世界農業遺産係
担当者名:冨家、澤井
電話番号:077-528-3825
内線:3825

