大学生を中心とした若者や県民、企業、大学、民間団体、国、市町など、多様な主体が交流するプラットフォームを通じて、それぞれの主体の男女共同参画に対する意識・見識を深め、課題解決に向けた検討・行動を促進することを目的に、地域におけるジェンダー平等推進事業を実施します。
(1)プラットフォーム「しがミモザベース」
~「はたらく」におけるジェンダー平等と女性のエンパワーメントを考える~
多様な主体がともに学び、交流し、「働く場」におけるジェンダー課題の解決に向けた方策をともに考え、各主体のアクションにつなげます。(全4回予定)
【対象】企業、経済団体、労働団体、メディア、大学、市民団体、国、市町等の多様な主体
(2)地域みらいワークショップ
~ジェンダーの視点から地域の未来を考える~
多様な主体が「地域」においてともに学び、交流し、ジェンダーの視点から地域づくりを考え、各主体のアクションにつなげます。(全2回予定)
【対象】中高生、地域住民、企業、経済団体、議員、教員、市民団体、自治会等多様な主体
(3)ジェンダー平等ミーティング「しがミモザカレッジ」
~仲間とともに 学び・つながり・一歩踏み出す~
大学生・高校生を中心とした若者世代を広く募り、ジェンダー課題について主体的に学び、考え、行動できるユースリーダーを養成します。
フィールドワークや意見交流、グループワークといった実践・体験型の活動を行い、課題解決に向けた具体的な取り組みや政策を検討、提言します。(全8回予定)
(4)「しがミモザサミット」
ユース世代をはじめとする多様な主体が令和8年度に取り組んできた成果を発表する集大成の場として開催します。ジェンダー平等や女性のエンパワーメントについて学び、交流・共創する場を創出します。(全1回予定)
「働く場」や「地域」において、ジェンダー平等やその阻害要因への理解を深め、課題解決に向けた方策をともに考え、各主体のアクションにつなげます。
大人世代とユース世代 ともに創る「はたらく」
若者はどのような働き方を望み、どのような職場を選ぶのか。
若者の価値観や、実際に働く先輩たちの「はたらく」に触れながら、多様な人材が活躍できる職場・働き方のあり方について考え、これからのワークイノベーションにつながる新たな視点や具体的なアクションを探ります。
しがミモザベース・しがミモザカレッジ案内チラシ (PDF:12 MB)


―仲間とともに学び・つながり・一歩踏み出す―
第2回 今 なぜ 防災にジェンダー視点なのか?
6月から2月まで毎月1回開催予定
令和8年度 地域におけるジェンダー平等推進事業「ジェンダー平等ミーティング 『しがミモザカレッジ』」を開催します。
「ジェンダー」って最近よく聞くけど、よくわからないという声をききます。
ともに学ぶ者同士のディスカッションや、企業や地域にお出かけしての学びを通して、ジェンダー平等の実現に向けた自分の思いをカタチにしてみませんか?
ジェンダー平等ミーティング「しがミモザカレッジ」第2回 案内チラシ (PDF:2 MB)


運営:特定非営利活動法人 男女共同参画をすすめる会・IYOU淡海
メール:[email protected]
TEL:0748-43-1620(火曜日~金曜日)