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更新日:2026年5月20日
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【募集期間延長】ベトナム・ハノイ工科大学生インターンシップ受入企業募集!
提供年月日:2026年4月27日
令和3年11月12日に滋賀県・一般社団法人滋賀経済産業協会・ハノイ工科大学の3者は、ベトナムの理系人材に滋賀県で活躍いただくことを促進するため覚書を取り交わしました。
この度、覚書に基づく取組の一環として、ハノイ工科大学生の県内企業への就労促進のため、ハノイ工科系学生をベトナムから招致し、県内企業での長期インターンシップを実施します。実務を通じた相互理解により、採用につながる機会を創出します。
優秀な外国人材の採用に関心のある企業の皆様のお申込みをお待ちしています。
概要
申込期限
定員に達し次第締切 ※参加定数に達した時点で締め切ります。
受入学生
ベトナム・ハノイ工科の在校生または卒業生
受入企業要件
- (1)事業所要件
- 滋賀県内に事業所を有する事業者
- (2)受入要件
- 将来的な採用を視野に、相互理解および相互の適性判断を行うこと
- 単なる施設見学、観光、交流行事のみを目的とするものでないこと
- (3)その他要件
- 公序良俗に反する事業を行っていないこと
- 暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有していないこと
- 県税の滞納がないこと
募集企業数
5社
実施期間
企業での受入れ:令和8年7月以降(30日~80日間以内)
交流会:令和8年8月末(予定)
※令和9年2月末日までに終了いただく必要があります。
※基本的には大学の夏休み期間(7~8月)での実施を想定しています。
※令和8年8月末実施予定の交流会に参加いただくため、可能な限り当該時期を含む日程で設定してください。
費用負担等
- 応募学生とのマッチングにあたり、受入企業において書類選考や面接に参加いただきます。
- 渡航費・滞在費(日本国内での宿泊費、食費、交通費)、ビザ取得費用、保険料等、インターンシップの実施に要する費用は、原則として当事者(受入企業またはインターン生)において御負担ください。
- 通訳については、面接時は事務局にて手配しますが、インターンシップ期間中の通訳手配およびそれに係る費用については、受入企業にて御対応・御負担ください。
- 海外旅行保険および個人賠償責任保険への加入は、当事者において必ず御対応ください。(医療費が原則自己負担となることを踏まえ、治療・救援費用が無制限で補償される保険プランを推奨します。)
- インターン生の滞在先は、受入企業において手配してください。
- インターン生に対して、賃金、手当その他労働の対価にあたる報酬の支給は行わないでください。
申込み
下記WEBフォームからお申し込みください。(定員に達し次第、締め切ります。)
https://forms.office.com/r/Q5abSwtTam
お問合せ先(運営委託先)
株式会社セキショウキャリアプラス
- 住所:〒305-8515 茨城県つくば市東新井12-2
- メール:info-global@sekisho.co.jp
- 電話:029-886-5660(平日9時00分~17時30分)
R8ハノイ工科大学長期インターンシップ受入企業募集チラシ【期間延長】(PDF:2,702KB)
【終了(※説明会資料掲載)】オンライン説明会
参加のメリット、特徴、運営内容、お申込~受入れまでの流れ等を御説明します。
お申込を御検討の際は、ぜひお気軽に御参加ください。説明会へ参加せずに、受入れをお申込いただいても差し支えございません。
開催日時:5月11日(月曜日) 14時00分~15時00分
URL:https://x.gd/mYo9T
ミーティングID:976 8765 7427/パスコード:481679
よくあるご質問
Q受入場所は滋賀県内の事業所に限られますか。
A主たる受入場所は、原則として県内の事業所としてください。ただし、研修の一部を県外事業所で実施することを妨げるものではありません。
Qインターンシップを経て採用する場合、採用場所の条件はありますか。
A本事業は、県内事業所での正規採用につながることを前提としています。
Q企業が希望する専攻の学生を受け入れることはできますか。
A可能です。本事業は採用を見据えた取組であることから、ミスマッチ防止のため、受入学生の選考にあたり、受入企業による書類選考・面接へのご参加をお願いしています。
なお、面接時の通訳手配および日程調整は、事務局にて対応します。
Q受入期間中に相談がある場合、事務局へ相談できますか。
A可能です。生活習慣の違い、ケガ、事故、トラブル対応等について、事務局が相談窓口として対応します。
Qベトナム人学生の受入にあたり、宗教や食事面で配慮すべき点はありますか。
Aベトナムでは特定の宗教的制約が日常生活に強く影響するケースは一般的には多くなく、日本人の生活感覚に近い面もあります。ただし、個人差があるため、宗教・食事制限・アレルギー等については、事前に事務局が学生へ確認し、受入企業へお知らせします。