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更新日:2026年10月23日
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令和8年度「感染症を考える月間」について
提供年月日:2026年10月23日
滋賀県では、感染症から県民の命や健康、社会を守ることを目的として、県民が感染症に対する意識と知識を深め、適切な判断・予防行動を取るきっかけを提供する期間として、毎年11月を「感染症を考える月間」と定めています。
令和8年度は、県民の皆様が参加できるシンポジウムおよび県職員および市町職員を対象とした研修会を実施します。
多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。
シンポジウム「感染症と共に生きる社会 ― 不確実な状況のなかで、どう判断し、どう伝えるか ―」
令和8年度は、メインイベントとして、シンポジウム「感染症と共に生きる社会 ― 不確実な状況のなかで、どう判断し、どう伝えるか ―」を開催します。本シンポジウムでは、政府の新型コロナウイルス感染症対策において中心的な役割を担った尾身茂先生(公益財団法人結核予防会理事長)を講師に迎え、基調講演「新型コロナウイルス感染症対応 ~何を考え、何を悩んできたのか~」およびパネルディスカッションを行います。
上記の画像をクリックすると、イベント詳細ページに移動します。
感染症危機におけるリスクコミュニケーション研修会
感染症危機対応やリスクコミュニケーションに関する業務に従事する県職員および市町職員が、リスクコミュニケーションに関する基本的な知識を習得するとともに、過去の感染症危機における経験や事例を通じて、次の感染症危機におけるリスクコミュニケーションの実践について理解を深めることを目的に実施します。
日時
令和8年12月10日(木曜日) 13時30分~15時30分
場所
滋賀県危機管理センター 災害対策室1(大津市京町4丁目1-1)
講師
大東文化大学 スポーツ・健康健康科学部健康科学科 教授 中島一敏 先生
「感染症を考える月間」について
「感染症を考える月間」は、新型コロナウイルス感染症の教訓を風化させることのないよう、また季節性インフルエンザ等の冬の感染症予防にもつながるよう、令和6年度に全国に先駆けて、滋賀県で制定しました。


家庭で実践できる感染対策
冬の感染症に備えるため、家庭でも実践できる感染対策の動画をわかりやすく配信しています。県民みなさまで感染症に負けない滋賀県にしていきましょう。
動画掲載ページ「インターネットTVしが(家庭で実践できる感染対策)」はコチラから
部局名:健康医療福祉部
所属名:健康危機管理課
係名:感染対策係
担当者名:鈴木智之
電話番号:077-528-3632
内線:3632
