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更新日:2026年6月18日
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第39回企画展示「戦時下の看護」のお知らせ
提供年月日:2026年6月18日
2026年6月27日(土曜日)9時30分から2026年12月20日(日曜日)17時00分
戦争の時代、女性たちが目指した職業の一つに「看護婦」(現在の看護師)がありました。明治以降、医療の近代化が進む中で、看護教育が段階的に制度化され、専門的な職業としての道が開かれていきました。日露戦争以降は、本格的に救護・看護要員として軍とともに派遣される女性が登場しました。
また、日中戦争以降は、戦地へ派遣される救護・看護要員の数が大きく増加し、こうした状況の中、物資や食糧が不足する過酷な戦場で、救護・看護活動に従事することとなりました。
第39回企画展示では、戦場で救護・看護に従事した滋賀県出身の女性たちの体験談を中心に、戦時下の看護について紹介します。
概要
- 会期:令和8年(2026年)6月27日(土曜日)~12月20日(日曜日)
- 開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 入場料:無料
- 休館日:月曜日、火曜日(ただし、祝日に当たる場合は開館)※その他業務の都合により休館する場合があります。
- 駐車場:約50台

学芸員による企画展示説明会
今回の展示について、学芸員が解説します。
- 日時:令和8年6月28日(日曜日)、7月26日(日曜日)15時15分~
- 場所:滋賀県平和祈念館(東近江市下中野町431番地)
- その他:予約不要、参加無料
展示替作業等による休館について
令和8年6月22日(月曜日)から6月26日(金曜日)までの期間は、展示替作業等のため休館となります。

