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更新日:2026年10月5日

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早崎内湖再生保全協議会によるびわ北小学校4年生 「総合学習:ビオトープ観察授業」の実施について

提供年月日:2026年10月5日

令和8年10月14日(水曜日)午前8時50分~11時、長浜市の早崎内湖ビオトープ南区で、びわ北小学校4年生約20名を対象に、水生生物を採取・観察する総合学習を実施します。

 

びわ北小学校4年生「総合学習:ビオトープ観察授業」の実施について

 県では長浜市に位置する早崎内湖を再生する事業を進めています。早崎内湖再生保全協議会ではこの場所を利用して、以下のとおりびわ北小学校の4年生向け「総合学習:ビオトープ観察授業」を報道機関に公開して実施しますので、お知らせします。

 当日は地曳網やたも網などを使ってさまざまな水生生物を採取して、早崎内湖ビオトープに生息する生物について学びます。

  • 早崎内湖再生保全協議会は、内湖再生に係る事業計画の協議や環境保全を目的とする、地元の住民や団体などで構成される組織です。(事務局:長浜市市民生活部環境保全課、滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課)

内容

日 時:令和8年10月14日(水曜日) 午前8時50分~11時

場 所:早崎内湖ビオトープ南区(丁野木川の南側)

参加者:びわ北小学校4年生約20名

内 容:たも網・地曳き網などにより水生生物を捕獲し観察する

過去の様子

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参考情報

1 「早崎内湖ビオトープ」の概要

 早崎内湖ビオトープは、昭和39年食料増産に向けて当時内湖(ないこ)であった早崎内湖を堰き止めて、70ヘクタールが水田化されたもので、昭和45年に完陸(かんりく:完全に陸地となること)しました。

しかしながら、この水田はびわ湖水面より低いため、常にポンプで水を排出して水田を維持する必要があり、経費がかかりました。また、30年以上経過したことでポンプ施設が老朽化し、更新時期を迎えていたことに加えて、米の生産過剰や農業の後継者不足等といった社会情勢もあり、もとの内湖へ復元する計画が持ち上がりました。平成13年11月に17ヘクタールに試験的に水を張り、以降、水生生物の復元状況を調査しています。

2 「ビオトープ観察授業」について

 早崎内湖保全再生協議会(会長:倉橋 義廣)では、地元の小学校を中心に観察授業を開催しています。この総合学習は平成15年春から始まりました。なお、この観察会は令和元年度まで早崎ビオトープネットワーキングが実施していましたが、令和2年度から早崎内湖再生保全協議会が引き継いで実施しているものです。

 当日は、地曳網やたも網などを使ってさまざまな水生生物を採取して、早崎内湖ビオトープに生息する生物について学びます。

3 その他

荒天の場合は、延期または中止することがあります。

 

部局名:琵琶湖環境部
所属名:琵琶湖保全再生課
係名:水質・生態系係
担当者名:佐々木
電話番号:077-528-3463
内線:3463

このページの作成所属

・・・早崎内湖再生保全協議会について・・・
早崎内湖再生保全協議会  会長  倉橋義廣
ホームページ :    http://r.goope.jp/hayazakinaiko

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