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更新日:2025年7月29日
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琵琶湖でのアオコの発生について(第1号)
提供年月日:2025年7月29日
令和7年7月28日(月曜日)、県と市が実施するアオコの監視調査において、県琵琶湖保全再生課の職員が守山市赤野井地先で、今年初めてのアオコの発生を確認しました。県琵琶湖環境科学研究センターがプランクトンを同定・計数したところ、その結果は以下のとおりでした。
アオコの発生状況
| 発生場所 | 確認日時 | 規模 | レベル | 水温(℃) | 構成プランクトン(群体数/ml) |
|---|---|---|---|---|---|
| 赤野井地先(守山市赤野井町) | 令和7年7月28日 | 20m×2m | 4 | 33.6 | ミクロキスティス属(10)、アナベナ属(59,000) |
参考
レベル4:水表面を膜状にうっすらとアオコが覆う。
レベル5:水表面に厚くマット状にアオコが覆う。
レベル6:アオコが腐敗し、浮き滓状になって湖面に覆い、腐敗臭を発する。


今後の予定等
- アオコは、昭和58年(1983年)に琵琶湖で初めて発生が確認されて以来、昭和59年(1984年)および平成26年(2014年)を除いて毎年発生が確認されております。
- 今後のアオコ発生状況は原則として、県HP「琵琶湖の水質(速報)について」において情報提供していく予定です。
(滋賀県HPトップページ→Mother Lake 琵琶湖→琵琶湖の水質(速報)について)