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更新日:2026年1月29日
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【世界湖沼の日制定記念】琵琶湖とともに生きる未来を考えるフォーラム~過去から今、そして未来へ~を開催します!
提供年月日:2026年1月21日
令和6年(2024年)12月に、国連において「世界湖沼の日(8月27日)」が制定されました。この日は、昭和59年(1984年)に滋賀県で開催した第1回世界湖沼会議(当時は世界湖沼環境会議)の開会日に由来し、滋賀県に大変ゆかりのある日です。
この制定を踏まえ、琵琶湖をはじめとした世界の湖沼の保全を一層進めることを目指し、環境保全に深く関わってきた関係者の皆様と次世代を担う若者らが交流し、琵琶湖保全の経験や思いなどを知り、そしてそれらを未来へとつなげていくため、以下のとおりフォーラムを開催します。
開催概要
日時:令和8年(2026年)2月6日(金曜日)14時00分~16時00分(開場 13時30分~)
場所:栗東芸術文化会館SAKIRA(さきら)中ホール(栗東市綣2丁目1-28)
参加費:無料
定員:300名(予定)
主なプログラム(予定)
1.オープニング(14時00分~)
2.話題提供(14時10分~)

- マーシー氏(生き物系YouTuber)
チャンネル登録者45万人。琵琶湖を拠点に川で生態系保全やゴミ拾いしつつガサガサ(魚捕り)、釣り、投網、スピアフィッシング、狩猟等をする動画を配信している。 - ピーター・D・ピーダーセン(NPO法人NELIS代表理事)
- 高野 純広(立命館大学/NPO法人国際ボランティア学生協会)/徳力 煌陽(立命館大学/NPO法人国際ボランティア学生協会)
3.パネルディスカッション(14時40分~)
ポストSDGs・MLGs、琵琶湖とともに生きる未来について考える~過去から今、そして未来へ~

- 三日月大造(滋賀県知事)
- ピーター・D・ピーダーセン(NPO法人NELIS代表理事)
- 小玉 恵(たねやグループ経営本部 本部長)
- 辻 喜勝(辻プラスチック株式会社 取締役)
- マーシー(生き物系YouTuber)
- 藤井 絢子(菜の花プロジェクトネットワーク元代表)
- 藤本 秀弘(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会元事務局長)
- 谷口 良一(マキノ自然観察倶楽部代表)
- 辻 ひとみ(夢・びわ湖代表)
- 高野 純広(立命館大学/NPO法人国際ボランティア学生協会)
- 徳力 煌陽(立命館大学/NPO法人国際ボランティア学生協会)
- 中川 瑛太(立命館守山高等学校)
4.ブースセッション(16時00分~)
お申し込み
フォーラムへの参加申し込み

下のフォームからお申し込みください。(〆切:令和8年2月2日)
※当日会場受付も可能ですが、なるべく事前申し込みにご協力をお願いします。なお、一旦の受付〆切日になりますが、以降のお申し込みもお待ちしております。
世界湖沼の日制定記念 琵琶湖とともに生きる未来を考えるフォーラム~過去から今、そして未来へ~ 参加申込フォーム
展示ブースへの出展について
展示ブースに出展していただける企業・団体を募集します。
- 展示時間:14時00分~16時30分
- 募集企業・団体数:20企業・団体程度
- 出展料:無料
- 場所:中ホール前 ホワイエ
- 1ブースあたりの大きさ:横幅1.8m
ブースの大きさは出展申込状況により変更となる可能性があります。予め御了承ください。
無料貸出:テーブル1台(幅180cm:奥行45cm)、企業・団体名を記載したプレート(紙で作成) - その他
展示内容は琵琶湖をはじめとする湖沼やそれを取り巻く自然の保全に向けた取組に関するものとします。
ブース配置は事務局で決定します。
搬入・設営時間、ブース配置等の詳細は、後日、事務局より連絡いたします。

下のフォームからお申し込みください。(〆切:令和8年1月28日)
※一旦の受付〆切日になりますが、以降のお申し込みもお待ちしております。
世界湖沼の日制定記念 琵琶湖とともに生きる未来を考えるフォーラム~過去から今、そして未来へ~展示ブース出展者募集
その他
フォーラム当日は、びわ湖放送が撮影を行い、その模様を令和8年3月に放送するドキュメンタリー番組内で紹介します。
