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更新日:2026年8月5日
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琵琶湖博物館水族トピック展示 「ハリヨの稚魚、元気に生育中です!」開催中
提供年月日:2026年8月5日
2026年8月1日(土曜日)9時30分から2026年9月27日(日曜日)17時00分


琵琶湖博物館で生まれたハリヨの稚魚
概要
- 8月1日(土曜日)から琵琶湖博物館水族展示室において、水族トピック展示「ハリヨの稚魚、元気に生育中!」を開催しています。
- ハリヨは、滋賀県レッドデータブック2025年版において絶滅危惧種に選定されており、さらに条例において指定希少野生動植物種に指定されている魚です。
- 琵琶湖博物館では本種の系統保存を行っており、今回の展示では、当館で6月に生まれ、成長しているハリヨの稚魚を紹介します。
開催期間等
開催期間:令和8年(2026年)8月1日(土曜日)~9月27日(日曜日)
※生体の状態により期間は変更する場合があります。
開館時間:9時30分~17時00分(最終入館16時00分)
場所:琵琶湖博物館水族展示室「よみがえれ!日本の淡水魚」保護増殖センター前
※常設展示の観覧券が必要です。
詳細
ハリヨは、滋賀県東部・北部の湧水域に生息しているトゲウオ科の魚です。かつては各地でその姿を見ることができましたが、ここ50年の間に河川・水路改修による生息環境の悪化や湧水の枯渇、近縁種の侵入による交雑の影響によって、各地で姿を消しています。そのため、滋賀県レッドデータブック2025年版では絶滅危惧種に、そして県条例において指定希少野生動植物に指定されています。
琵琶湖博物館保護増殖センターでは、開館以来ハリヨの系統保存を行っており、水族展示室「よみがえれ!日本の淡水魚」コーナーでは成魚の常設展示も行っています。今回は、普段は見ることのない、当館で育ったハリヨの稚魚約30匹を生体展示で紹介するとともに、ハリヨの繁殖生態や県内での生息現状についてパネルで紹介します。

