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更新日:2025年11月6日

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琵琶湖博物館企画展示「川を描く、川をつくる」 担当学芸員によるギャラリートークを実施します!

提供年月日:2025年11月7日

琵琶湖博物館企画展示「川を描く、川をつくる」
担当学芸員によるギャラリートークを実施します!

概要・見どころ

  • 11⽉の企画展⽰開催期間の毎週土曜⽇に、現在開催中の琵琶湖博物館第33回企画展⽰「川を描く、川をつくる―古地図で昔の堤をさぐる―」の担当学芸員によるギャラリートークを実施します。
  • 企画展⽰で展⽰されている、ふだん⾒ることの少ない江⼾時代から明治初期(17〜19世紀)の古地図の実物資料について、担当学芸員からじっくりと解説を聞きながら、質問や交流することができます。
  • 企画展⽰では治⽔の歴史をテーマに、近江や淀川流域を中⼼にして、江⼾時代から明治初期(17〜19世紀)の古地図の実物資料を⼀堂に展⽰しています。

ギャラリートーク詳細

企画展⽰ギャラリートーク:担当学芸員が⼣⽅に展⽰解説を⾏います。

開催⽇ 11⽉1⽇(土曜日)・8⽇(土曜日)・15⽇(土曜日)・22⽇(土曜日)

時間 各⽇15時40分〜16時30分(50分間)

(11⽉15⽇はびわ博フェス開催のため、14時10分〜15時00分に開催)

会場 当館企画展⽰室(参加には企画展⽰観覧券が必要です)

企画展示の開催情報

企画展示バナー

令和7年度 琵琶湖博物館企画展示

琵琶湖博物館 第33回企画展⽰「川を描く、川をつくる―古地図で昔の堤をさぐる―」

⽇本列島で⽔害・土砂災害が頻発するなか、近年、防災・減災への意識が⾼まり、その対応のヒントを歴史に求める動きが社会・学術のなかで⾼まりをみせています。

この企画展⽰では、私たちが暮らす地域とそこを流れる川について知るための重要な資料、古地図を取り上げます。

  • 開催期間:令和7年(2025年)7⽉19⽇(土曜日)〜11⽉24⽇(⽉・祝)
  • 開催時間:9時30分〜17時00分(最終⼊館 16時00分まで)
  • 開催場所:琵琶湖博物館 企画展⽰室
  • 観覧料⾦:⼤⼈340円(団体料⾦:270円)⼤学⽣270円(同:210円)⼩・中学⽣・⾼校⽣170円(同:130円)

※団体料⾦は20名以上からとなります。

※企画展⽰をご覧になるには、別途、常設展⽰の観覧券が必要です。

第3期で展示中の主要な資料

近江国栗田郡出庭村・中村・辻村大絵図(当館蔵)

  • 「⼤津瀬⽥川流域絵図」19世紀頃、当館蔵
    【瀬⽥川ざらえの計画を描いた地図、11⽉9⽇まで展⽰】
  • 「滋賀県天野川実測平⾯図 ⼆枚之内第⼆」明治41年(1908)頃、当館蔵
    【修理完了後初公開!第2期で展⽰した「⼆枚之内第⼀」の図に連続する天野川の地図】
  • 「近江国栗太郡出庭村・中村・辻村⼤絵図」天保11年(1840)、当館蔵
    【野洲川左岸の蛇籠を詳しく描いた⼤型地図、チラシにあしらった蛇籠のアイコンの元ネタはこれ!】
  • 「蒲⽣郡須惠村絵図」「甲賀郡針村絵図」「滋賀郡南⽐良村絵図」明治7年(1874)頃、滋賀県⽴公⽂書館
    【同館デジタルアーカイブで⾒られる明治初期の村絵図の実物も総⼊れ替え】
  • 「⽐良庄絵図写」江⼾時代、南⽐良共有財産管理会蔵
    【江⼾時代に写された中世の荘園・⽐良庄(ひらのしょう)の領域を描いた地図】

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