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更新日:2025年3月12日

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在ニカラグア特命全権大使が琵琶湖博物館を視察されました

提供年月日:2025年3月14日

概要

  • 滋賀県を表敬訪問中の荻野 正裕 在ニカラグア特命全権大使が来館し、館長らと面会しました。
  • 大使は琵琶湖博物館では「うみのこ」展示を含む博物館の展示を視察されました。
  • ニカラグアでは、「うみのこ」をモデルにした「UMINOKO」をマナグア湖で実施しています。

詳細について

2025年3月4日に荻野 正裕 在ニカラグア特命全権大使が琵琶湖博物館を視察されました。

大使は3月3日に滋賀県へ来県され、ニカラグアで実施されている環境教育プログラムUMINOKOのモデルとなった、滋賀県のフローティングスクール「うみのこ」の船内を大津港で視察し、4日には琵琶湖博物館において「うみのこ」の展示や、博物館の各展示を視察されました。

UMINOKOが実施されているマナグア湖は中米で2番目に大きい湖です。マナグア湖は、生活排水や農業廃水による汚染が深刻であり、現在もマナグア湖の魚は食用にできない等、未だ課題を抱えていますが、ニカラグアの首都マナグア市では、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「BIWAKOタスクフォース」など多くの機関の協力のもと、琵琶湖の総合的湖沼流域管理をモデルにマナグア湖の環境改善に取り組んでいます。

今回の視察では、「うみのこ」展示の他に、各常設展示室も視察していただき、ニカラグアの子どもたちへの、湖を通した環境教育の参考として、琵琶湖の歴史、琵琶湖と人々がどのように付き合ってきたか、今後どのように付き合っていくのかといった展示を見ていただきました。

【ニカラグア版UMINOKO】

フローティングスクールの説明の様子

館長を交えておとなのディスカバリーを視察する様子

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