現在の位置 ホーム > 県政情報 > 広報 > 報道発表資料 > イベント情報(アーカイブ) > 令和7年度しがCO₂ネットゼロみらい賞 受賞者決定!

ページID:23602

更新日:2025年12月19日

ここから本文です。

令和7年度しがCO₂ネットゼロみらい賞 受賞者決定!

提供年月日:2025年12月19日

CO₂ネットゼロ社会づくりに関して、県内で優れた取組を行った個人や事業者、団体の功績をたたえ、取組の水平展開を図るため、県では「しがCO₂ネットゼロみらい賞」の表彰を実施しています。

この度、今年度の受賞者を決定しましたので、表彰式の開催とあわせてお知らせします。

受賞者

先進導入・実践部門

事業活動において先進的な設備の導入や創意工夫を凝らした省エネの実践等により、CO₂の排出量を削減する取組

  • パナソニック株式会社くらしアプライアンス社ビューティ・パーソナルケア事業部彦根工場

製品・サービス部門

社会全体のCO₂排出量削減に貢献する県内発の製品・サービス等(商品化されていないもの、技術を含む)

  • 匠堂合同会社「『未来笑家』ゼロエネルギースタイル」
  • 廣瀬バルブ工業株式会社「水圧パワーユニット」

地域づくり部門

CO₂ネットゼロ社会づくりを推進するための、事業者や個人、団体などが行う環境学習・普及啓発等の取組

  • 「学童発地球を抱きしめて」プロジェクト
  • 滋賀県リサイクル推進協議会
  • NPO法人愛のまちエコ俱楽部

日時と場所

令和8年2月4日(水曜日)に開催する「ネットゼロフォーラムしが」の一部として実施します。

フォーラム:13時00分~16時00分(予定)(開場12時30分)

表彰式:13時05分~13時25分(予定)

場所:滋賀県危機管理センター1階大会議室・オンライン併用(大津市京町4丁目1-1)

*表彰式の後、各受賞者より取組内容を発表していただきます。

受賞者の取組

先進導入・実践部門

  • パナソニック株式会社くらしアプライアンス社ビューティ・パーソナルケア事業部彦根工場
    ~オフサイトPPA導入によるCO2排出量削減~
    2030年までに自社での生産や事業活動に伴うCO2排出量を実質ゼロにするための取組のひとつとして、オフサイトPPAを導入し、再生可能エネルギーを事業活動に利用。

製品・サービス部門

  • 匠堂合同会社「『未来笑家』ゼロエネルギースタイル」
    ~「未来笑家」ゼロエネルギースタイル~
    特許工法により生み出した断熱性能等級7(Ua値0.26以下)のゼロエネルギー住宅で、家庭における家電等のエネルギー消費を大幅に削減し、生活コストの低減とCO₂排出量削減を両立。
  • 廣瀬バルブ工業株式会社「水圧パワーユニット」
    ~水で機械を動かす!「水圧パワーユニット」シリーズ~
    従来の油圧方式に代わる水圧方式で機械を動かすことが出来るパワーユニットの開発により、油圧式で不可欠な作業油の製造・運搬・廃棄(燃却)で発生するCO₂排出量を削減。河川や湖沼への油漏れのリスクをゼロにする環境に配慮した製品。

地域づくり部門

  • 「学童発地球を抱きしめて」プロジェクト
    ~「地球温暖化」を紙芝居で学ぼう「タスキ」リレーでつながろう・広げよう」CO₂ゼロの未来社会へ向けて~
    次代を担う子どもたちに、地球温暖化の危機をわかりやすく伝えるため、県内の学童保育所で紙芝居形式にて実施。「ストップ・地球温暖化」のメッセージをタスキにサインし、タスキリレー形式で県内に取組を展開。
  • 滋賀県リサイクル推進協議会
    ~CO₂削減、地球温暖化防止のためのリサイクルのさらなる推進~
    地球温暖化に危機感を持つリサイクル関連会社9社で協議会を設立。協議会員のリサイクルにおけるCO₂削減貢献量の算出による「見える化」や、行政とイベント共催等により、リサイクルの重要性を啓発。
  • NPO法人愛のまちエコ俱楽部
    ~「菜の花エコプロジェクト」を軸にしたCO₂ネットゼロの環境学習と啓発の展開~
    廃食油のせっけんやバイオ燃料化、菜種栽培と菜たね油生産などで地域の資源循環を図る「菜の花エコプロジェクト」の実践をベースに環境啓発を行っている。NPOの強みを生かし「あいとうエコプラザ菜の花館」指定管理者として20年にわたり活動を拡大している。

このページの作成所属

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?