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更新日:2026年9月24日
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コラボ企画musubi×滋賀県 死生懇話会「井戸端 ですカフェ」を開催します!
提供年月日:2026年9月24日
標記イベントの開催に当たり、参加者を募集しますので、お知らせします。
趣旨
本県では、誰もが避けられない「死」とどう向き合い、そこから限りある「生」をどう捉えるか、そういった根源的なテーマを真正面から考えることで、より豊かに生きるためのヒントを得ようと、令和2年に「死生懇話会」を設置し、「死」を暮らしや地域の中から遠ざけず直視して、生きていることを大切にすることなどについての議論を交わしてきました。
この度、認知症や介護に関するイベント等の社会活動を通してつながりをデザインするmusubi様との共催により、「死」や「生」をカジュアルに語り合う場として「コラボ企画 musubi×滋賀県 死生懇話会『井戸端 ですカフェ』」を開催いたします。(主催:musubi、共催:滋賀県、協力:GRAIN)
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。
開催日時
令和8年10月17日(土曜日)13時30分~15時30分
開催場所・アクセス等
草津市立市民交流プラザ(滋賀県草津市野路1丁目15-5 フェリエ南草津5階)
【会場アクセス方法】
・電車…JR琵琶湖線「南草津駅」下車 東口徒歩2分
・お車…南草津駅自転車自動車駐車場(参加者は4時間まで無料)
上記駐車場以外のコインパーキング等をご利用された場合、駐車料金は各自ご負担ください。
参加費(茶菓代)
500円(当日、現金で徴収いたします。)
参加申込方法
下記URLもしくは二次元コードからお申込みください。

※定員は、25名程度です。(先着順)
※定員に達し次第、申込みを締め切らせていただきます。
取材について
取材をお受けいたします。取材を希望される場合は、担当者までご連絡ください。
(参考)「デスカフェ」について
スイスの社会学者バーナード・グレッタス氏が、1999年に妻を亡くしたことをきっかけに、死について語り合う場の必要性を感じたことから始まったとされ、これまで全世界70か国以上で開催、日本国内でも「死を語ることは生を実感する場」として、多様な形で開催されています。
(参考)死生懇話会の取組について
過去に開催した死生懇話会や、関連企画等の内容を県HPで公開しています。
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/kenseiunei/kousou/316588.html
部局名:総合企画部
所属名:企画調整課
係名:企画第二係
担当者名:道本、谷口
電話番号:077-528-3312
内線:3312