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更新日:2026年8月19日

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高校生が長浜のまちの魅力を発信するアイデアを発表!「若者チャレンジプロジェクト」第2回ワークショップ

提供年月日:2026年8月19日

県では、「北の近江振興プロジェクト」の一環で、地域の皆さんとともに地域の魅力を再発見し、その魅力を地域に暮らす人々へ広げていくプロジェクトを実施しています。7月の第1回ワークショップでは、高校生たちがまち歩きを行い、地域の魅力や課題を発見しました。

今回の第2回ワークショップでは、生徒たちが学校ごとのチームに分かれて実践したい「アイデア企画」を発表します。地域の皆様から直接フィードバックをもらい、大人たちと意見を交わしながら企画をブラッシュアップしていきます。

当日のポイント

高校生が本気で考えた「まちを楽しむアイデア」の発表

先に実施したフィールドワークを通じて、高校生たちが自らの足と視点で見つけ出した「まちの魅力」をもとに、独自の企画案をプレゼンテーションします。若者ならではの柔軟な発想と、地域を盛り上げたいという熱意のこもった発表をご期待ください。

高校生×地域関係者によるアイデアのブラッシュアップ

発表を聞いた大学生や地域関係者から直接フィードバックをもらい、実践に向けた企画のブラッシュアップを行います。時には現実的な意見も交えながら、世代を超えて意見を交わし、企画をより実現可能で魅力的なものへと練り上げていきます。

実施概要

日時:令和8年(2026年)8月25日(火曜日)14時00分~16時00分

場所:itteki(長浜市北船町3-24 えきまちテラス長浜1階

内容:

  1. オリエンテーション
    前回の振り返りと本日の流れの説明
  2. アイデア企画の発表および質疑応答(1チーム目)
    テーマ:外国人向け長浜観光ガイド
  3. アイデア企画の発表および質疑応答(2チーム目)
    テーマ:船と塩でアイスを作ろう!
  4. アイデア企画の発表および質疑応答(3チーム目)
    テーマ:自分だけのオリジナルアイスを作ろう!
  5. 大学生によるフィードバック
  6. まとめ・振り返り・今後の実践に向けた確認

参加者について

長浜北星高等学校および長浜北高等学校の生徒約14名

フィードバックを行う大学生・地域関係者

今後の流れ

今回の発表・ブラッシュアップを経て、企画を具体化し、秋以降に実践します。

(想定スケジュール)
12月上旬・・・記者会見やリリース等で企画の全容を発表
12月中・・・・アイデア企画の実践

本事業について

  • 県事業名
    地域共創型シビックプライド醸成・魅力発信事業
  • 事業目的
    若者や女性など地域に暮らす多様な方々が、地域の魅力を“自分ごと”として再発見し、主体的な関わりへとつなげるとともに、学生や女性(子育て世代)の日常の暮らしの視点から地域資源の魅力を捉え直す機会を創出します。
  • 進め方
    学生コース(今回)と女性コースの2コースに分けて実施。7~9月のフィールドワークやワークショップを経て、秋以降のアイデア企画実践に向けて進めています。

【学生コースの趣旨】
地元高校生を対象に、若者ならではの視点で見つけた地域の魅力をベースに「まちを楽しむアイデア」を自ら企画する取組です。単なるアイデア出しにとどまらず、地域の方々からのフィードバックを受けて企画を磨き上げ、実際のイベントやアクションとして地域社会へ届ける「実践のプロセス」までを一貫して経験してもらうことを重視しています。

※「シビックプライド」は株式会社読売広告社の登録商標です。

若者チャレンジプロジェクト詳細

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