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更新日:2025年10月30日
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ピアザ淡海利活用事業に係る公募型プロポーザルの実施について
提供年月日:2025年10月31日
ピアザ淡海あり方検討会議では、ピアザ淡海のあり方を検討する中で、琵琶湖畔の絶景のロケーションを生かし、民間事業者の力を得て、これまで以上に賑わいと交流が生まれる施設とするため、様々な検討をしてきました。
この度、市場調査の結果等をふまえ、ピアザ淡海利活用事業に係る事業者の募集について公募型プロポーザルを行います。
令和7年10月31日
ピアザ淡海あり方検討会議委員長 東 勝
プロポーザルに付する事項
- (1)事業名:ピアザ淡海利活用事業
- (2)事業内容:ピアザ淡海を、賑わいと交流の施設として利活用すること。詳細は公募要領のとおり。
- (3)期間:契約締結日から35年または49年11月
- (4)基準価格
- 建物の売却(土地貸付期間35年の場合)132,250,000円(消費税および地方消費税を含まない)
(土地貸付期間49年11月の場合)225,250,000円(消費税および地方消費税を含まない) - 土地の貸付(土地貸付期間35年の場合の年額)29,752,500円
(土地貸付期間49年11月の場合の年額)29,604,000円 - 自治研修センターの入居賃借料(月額)2,700円/平方メートル(消費税および地方消費税を含まない)
- 建物の売却(土地貸付期間35年の場合)132,250,000円(消費税および地方消費税を含まない)
基本方針と事業展開の考え方
基本方針
- 当施設を賑わい・交流の施設として活用すること
- 民間活力の活用を追求すること
事業展開の考え方
- 建物全部を売却すること
- 土地に定期借地権を設定すること
- 宿泊施設を中心とした施設とすること
- 自治研修センターは施設規模を半分程度に縮小すること
公募要領等
公募要領や契約書案等については、次のピアザ淡海あり方検討会議ホームページからご確認ください。
URL:https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/kenseiunei/shingikai/314817.html
今後のスケジュール(予定)
令和7年10月31日:公募開始
令和7年12月15日:参加資格確認申請書受付の期限
令和8年2月27日:企画提案書提出期限
令和8年3月中旬:審査
令和8年3月下旬:優先交渉事業者の決定