令和8年度における滋賀県知事杯争奪第30回びわこカップイベント等企画運営業務の委託について、次のとおり公募型プロポーザルを行うので公告する。
令和8年5月20日
滋賀県びわこボートレース事業庁長 渡辺正人
(1)委託業務名:滋賀県知事杯争奪第30回びわこカップイベント等企画運営業務
(2)委託業務の内容等:実施要領および仕様書による。
(3)委託期間:契約の日から令和8年8月31日まで
(4)予定価格:18,700,000円(消費税および地方消費税含む)
(5)履行場所(納入場所): 大津市茶が崎1-1(びわこボートレース場内)ほか
(1)地方自治法施行令第167 条の4に規定する者に該当しない者であること。
(2)滋賀県財務規則第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。
(3)滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。
(4)滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和57年滋賀県告示第142号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に次のとおり登録されている者であること。
【営業種目】次の種目が希望営業種目に登録されていること。
大分類:役務
中分類:イベント
なお、新たに入札に参加する資格を得ようとする者は、次に示す場所において資格審査の申請を行うこと。
ただし、この場合には、この公告に係る公募型プロポーザルの手続きに間に合わないことがある。
滋賀県物品・役務電子調達システム または 滋賀県会計管理局管理課 〒520-8577 大津市京町四丁目1-1 TEL 077-528-4314
(1)実施要領等の交付場所、参加申込書等書類の提出場所および問い合わせ先: 滋賀県びわこボートレース事業庁 〒520-0023 大津市茶が崎1-1 TEL 077-522-1122 FAX 077-523-5240
メールアドレス [email protected]
(2)実施要領等の交付期間: 令和8年5月20日(水曜日)から令和8年6月4日(木曜日)の9時から17時まで(最終日のみ12時まで)。
(3)実施要領等の交付方法: (1)に示す場所において交付する。郵送等における交付は行わない。なお、電子メールによる交付も希望に応じて行う。電子メールによる交付を希望する場合は、表題を「滋賀県知事杯争奪第30回びわこカップイベント等企画運営業務委託に係る実施要領等の交付請求」とし、本文に法人等の名称、担当者の所属および氏名、連絡先電話番号、交付先の電子メールアドレスを記載した電子メールを(1)に示す場所に送付の上、合わせて電話で連絡すること。なお説明会は開催しない。
(4)参加申込書の提出:令和8年6月4日(木曜日)12時までに、(1)に示す場所に、電子メールにより提出。企画提案書等の提出時に押印つきの原本を合わせて提出すること。本プロポーザルに参加する場合は必ず提出すること。
(5)企画提案書等の提出期限および提出物: 令和8年6月9日(火曜日)12時まで。 企画提案書1部、見積書1部、企画提案書・見積書写し6部、電子媒体(DVD-RまたはBD-R)1部、会社概要1部、受託実績一覧表1部、認定書類等の写し(別添の滋賀県知事杯争奪第30回びわこカップイベント等企画運営業務公募型プロポーザル 審査基準B~Gに該当する場合は、それぞれ認定等を示す書類の写し。なお提出書類の詳細は、審査基準の通り)
(6)企画提案書の提出方法:(1)に示す場所へ持参または簡易書留郵便、一般書留郵便により提出。持参の場合は9時から17時まで受け付けるものとする(最終日のみ12時まで)。なお、各業者1案のみとすること。複数案を提出した場合は失格とする。
質問および回答の方法等: 下記のとおりメールにより質問を受け付ける。(様式は任意とする。)
(1)質問期限:令和8年5月29日(金曜日)12時まで
(2)質問方法:3の(1)に示す場所に電子メール(必ず電話で到着確認を行うこと)で質問すること。
(3)回答方法:随時質問を受けた日から3営業日を目途にメールで回答する。なお、回答内容は仕様に関わる場合があるため、同様に全参加申込者に送信する。※参加申込書の提出以前に他の第三者より受けていた質問についても、当庁が参加申込書を受領した時点で当該申込者に送信する。
(1)契約予定者の決定方法:当庁が設置する審査会により、あらかじめ定めた評価項目および評価点に基づき提出された企画提案書等の審査を行い、予定価格の制限の範囲内において総合点が最も高かったものを当該業務の契約予定者とする。なお、総合点において満点の5割に満たない場合は、契約予定者としない。
(2)審査会:当庁により選出される5名(審査会の長を含む)の委員をもって設置する。
(3)評価項目および評価点:「滋賀県知事杯争奪第30回びわこカップイベント等企画運営業務委託公募型プロポーザル審査基準」のとおりとする。
(1)プロポーザルの参加に係る経費は、参加者の負担とする。
(2)企画提案書等の提出資料は返却しない。
(3)企画提案書を受理した後は、加筆、訂正、差し替え等は認めない。
(4)その他詳細は、実施要領による。