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令和4年11月28日「ほんもろこシンポジウム」を開催します

琵琶湖産ホンモロコの流通・食文化を取り戻そう! 「ほんもろこシンポジウム」を開催

琵琶湖の固有種であるホンモロコは、「コイ科の魚類では最も美味」と言われ、県内だけでなく京都の料亭でも長年愛用される、琵琶湖を代表する水産資源の一つです。

しかしながら、外来魚の影響や産卵繁殖場の減少、琵琶湖の水位操作による卵の干出などにより平成 7 年以降急激に減少し、供給が難しい時期も長く続いていました。

このような中、ホンモロコ資源回復のため、稚魚の放流や産卵場の保護などの取組を続けてきた結果、近年ようやく資源の回復がみられるようになってきました。しかし、長年の資源低迷により取り扱う店舗の減少など消費の文化が薄れ、需要が戻らないといった課題も抱えています。

そこで、ホンモロコのおいしさや魅力等を再発見していただくとともに、ホンモロコの持続的利用について考えることを目的にシンポジウムを開催します。

一般の方々、漁業者、飲食店関係の方々など、多くの皆様の参加をお待ちしております。

 

 

開催日程、会場などの詳細はこちら

http://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/event/328249.html

ほんもろこシンポジウム