更新日:2026年9月7日

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東近江市 昭和34年台風7号

水害履歴

位置図

水害写真


昭和34年台風7号の時、神郷町の決壊箇所から離れた小川町にも、愛知側の水が流れてきた。(滋賀県資料)

葛巻(かづらまき)町 昭和34年台風7号

位置図

水害写真


【昭和34年台風7号】

  • 日野川左岸 霞堤(上原)が決壊
  • 決壊後、30分~40分後に、集落に水が押し寄せる。
  • 10時30分頃、集落が浸水し始める。ピーク時は12時30分頃。

体験者の語り1(昭和2年生まれ)

昭和28年台風13号で切れた霞堤”上原”を、一旦直してもらったんですけど、昭和34年8月の台風7号の時に、同じ場所がもう一回切れました。
水が堤防から溢れて流れ出して、葛巻が浸水するまで、30分から40分かかってた。家が浸くまで、そのぐらいの時間の余裕があるんですわ。人間が逃げるぐらいの時間はあるわけですけど、年寄りで動けない人にとっては致命的になりますわな。

体験者の語り2(大正13年生まれ)

伊勢湾台風の時は、28年の時に比べて、ウチの家で、もう30cmほど高く浸いたな。


伝承・言い伝え

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