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鎌刃城

  • No.b0524
  • 地域区分:湖北
  • 市町名:米原市
  • 分野:名所史跡
  • 地名(字名):番場
  • 撮影年月日:2010年9月2日
  • 解説:京極氏と六角氏の攻防や織田信長と浅井長政の攻防の舞台となった戦国時代の山城・鎌刃城跡。近江、美濃の境目の城として重視されてきました。石垣、堀切、曲輪などが見事に残り、その遺跡の規模は湖北でも最大級で、国の史跡に指定されています。写真は約5メートル90センチ四方の規模を誇る門の跡です。間口約3メートル90センチ×奥行き約2メートル90センチの規模を誇る立派な四脚門があったことをうかがい知ることができます。
鎌刃城

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