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更新日:2026年11月3日

臨床研究センター長 挨拶

研究所紹介2

臨床研究センター長 挨拶

 

北条先生

 

令和8年4月1日をもちまして、滋賀県立総合病院 臨床研究センター長に就任いたしました。

当センターは、平成11年に開設された附属研究所を母体とし、令和5年度に研究成果を迅速に臨床へ還元するため現在の名称に改組されました。初代センター長として強固な研究基盤と理念を築かれた足立壯一先生のマインドを正統に引き継ぐとともに、当センターをさらに進化させ、次の世代のリーダーへ確実なバトンを繋ぐ「架け橋」となる決意です。

これまで当センターは、いずれも世界水準である「PETイメージング研究」や、精神疾患・下垂体を主対象とした「ゲノム疫学研究」を強みとして発展してきました。今後はこれらに加え、足立先生が開始された「データベース研究」をさらに加速させます。これらの最先端研究から得られた成果を、日々の診療や最善の治療法として滋賀県の県民の皆様へ確実に還元し、地域の医療と皆様の健康・QOL向上に貢献することが私たちの使命です。


研究倫理を徹底し、若い医療スタッフが志を持って挑戦できる環境を整え、県民の皆様に信頼される誠実な研究を推進してまいります。今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

滋賀県立総合病院
臨床研究センター長 北条雅人