ここから本文です。

現在の位置 滋賀県立総合病院臨床研究センター > 研究業績 > 研究所報2003

更新日:2022年5月6日

研究所報2003

はじめに

はじめに

研究プロジェクト1:癌における遺伝子異常の解明とその臨床への応用

ヒト二次性白血病に見られた融合遺伝子MLL-MSFについて 逢坂光彦

ラットENU白血病系を用いたがん関連遺伝子の単離の試み 小網健市ほか

治療法決定のためのasparagine synthetase(ASNS) の発現量解析 入野保ほか

研究プロジェクト2:動脈硬化性疾患の新しい予防法、治療法の開発

ヒトHDL受容体、SR-BIの機能解明 ―CLA-1トランスジェニックマウスの作用とその解析― 上田之彦

研究プロジェクト3:PETによる生体機能の画像化とその臨床応用

PET画像の機能画像化に関する研究

3D全身PET収集におけるTransmission線源強度が画像に及ぼす影響 高橋昌章ほか

脳PET検査におけるFORE法を用いた定量画像の評価 岸辺喜彦ほか

PETによる脳機能画像の臨床応用に関する研究

Crossed cerebellar diaschisisにおけるAcetazolamide血流増加反応と血液量及び酸素代謝の関係 山内浩ほか

Acetazolamideが視覚刺激時の血流と酸素代謝の変化におよぼす影響 山内浩ほか

PETによる心機能画像の臨床応用に関する研究

冠動脈患者におけるDipyridamole薬物負荷による心筋の生理学的変化
#1; Dipyridamole負荷による一過性虚血性心拡大と、冠動脈間盗血現象(Coronary steal)との関連
 工藤崇ほか

冠動脈患者におけるDipyridamole薬物負荷による心筋の生理学的変化
#2; Dipyridamole負荷後1時間における心筋血流の絶対値および相対分布の変化
 工藤崇ほか

研究論文

注)以降は下記の表記に読み替えて記載しています。

factor11 : factor1