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更新日:2022年5月23日
奥山智緒専門研究員が第21回日本核医学会春季大会の核医学指導者コースの講師をつとめました。
- 開催期間
2021年5月7日から5月31日まで(WEB開催) - 学会名
第21回日本核医学会春季大会 - 開催地
WEB開催(COVID-19感染防止のため) - 発表形式
口演 - 演題
ガイドライン(検査、センチネル、オムツ、他)核医学指導者コース講習 - 演者
奥山智緒 - 要旨
核医学の領域においては、安全かつ有効に核医学診療を実施するために各種学会などの主導で作成された多数のガイドラインが存在する。これらは、法令等(法律・政令・省令・告示などの法令と、通知、通達など)と整合性があり、国内外の既存の報告や、放射線防護に関するデータを解析し、しばしば行政とも連携しながら作成される。診療・医療安全・放射線防護の観点から適切なものであり、医薬品・医療機器の承認や診療報酬算定の要件に係るものとなる。
核医学に関連するガイドラインは、(1)核医学検査室の設備、環境、教育に関するもの、(2)個々の検査や診療に関するもの、(3)研究や新規薬剤に関するものに大別される。本講義においては、主として日常診療に関連の深い(1)および、(2)の中の総論的なガイドラインについて、そのポイント説明する。