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更新日:2024年9月15日
PET画像研究部門の郷田紗弥香看護師(看護部)が、PETサマーセミナー2024 in 高松で口演発表を2題行いました。
- 日付
2024年9月1日 - 発表日
2024年9月1日 - 学会名
PETサマーセミナー2024 in 高松 - 開催地
台風10号のためWEB開催(WEB開催) - 演題1
びわこPET検査支援システム(BPS)~導入から改良まで~ - 演者1
郷田紗弥香、奥山智緒、伊藤未希、藤田喜治、加川信也、石津浩一、東達也、佐賀恒夫 - 要旨1
2022年にPET看護業務を見返し、ADL自立患者に対し、スタッフが付き添うことなく患者が移動出来るよう 1.説明用動画作成 2.移動用のカート使用 3.患者の動線を示す床のライン 4.監視用カメラの設置を合わせた“びわこPET検査支援システム(BPS)”を構築した。その結果、安全な患者の検査管理とスタッフの負担や被ばく低減を叶えた。BPSを導入して1年半が経過し、見直した点や改良点、その効果について報告する。 - 演題2
びわこPET検査支援システム(BPS)アセスメントシート作成について - 演者2
郷田紗弥香、奥山智緒、伊藤未希、藤田喜治、加川信也、石津浩一、東達也、佐賀恒夫 - 要旨2
”びわこPET検査支援システム(BPS)”はPET看護業務を大いに補助してくれるシステムであるが、検査室内で事故なく安全に適応するためには患者のADLの自立を的確に判断し、スタッフ間で共有することが大切となる。要配慮者のスクリーニングをするにあたり、問診や観察を行う看護師の主観に頼らず、どのスタッフが対応しても根拠をもって同じ判断ができるアセスメントシートを作成したので報告する。