ここから本文です。
現在の位置 滋賀県立総合病院臨床研究センター > 研究発表・公開講座 > 昨年度以前 > 2025年度 > 奥山上席専門員が、放射性リガンド療法セミナーにて講演を行いました。
更新日:2026年2月27日
奥山上席専門員が、放射性リガンド療法セミナーにて講演を行いました。
- 日付
2025年12月12日 - 学会名
第一回放射性リガンド療法セミナー『核医学治療が変えるmCRPCの治療戦略』 - 開催地
京都 - 演題
今後の医療連携の在り方と各診療科の役割-核医学医の立場から― - 演者
奥山智緒 - 要旨
転移性去勢抵抗性前立腺癌に対する前立腺特異的膜抗原(PSMA)に対するリガンドを放射性同位元素で標識した薬剤Lu-177-PSMAが新たな内用療法として承認された。本治療を行うにあたっては、泌尿器科、放射線科、放射線部門、核医学部門の密な連携と協力が必要である。今回は核医学医の立場から、Lu-177標識薬剤を用いる治療を行う際の留意点やTheranosticsについて説明した。