新型コロナウイルス関連フィッシングに注意

新型コロナウイルス感染に関して、厚生労働省を装ったり、給付金に関するフィッシングメールが確認されています。

事業者向けの給付金や補助金に関するフィッシングメールが出回る可能性もあります。

新型コロナウイルス感染に関するフィッシングメールや標的型メール攻撃に注意してください。

各情報は、行政機関の公式サイトを必ず確認するようにしてください。

フィッシングサイトの特徴

フィッシングサイトは、正規のサイトをコピーして作成されていることが多く、見分けることが非常に困難です。
フィッシングサイトは、ID/パスワード、個人情報(氏名、住所、生年月日、職業、クレジットカード情報、インターネットバンキング関連情報等)の入力のほか、身分証明書(運転免許証、保険証、マイナンバーカード、パスポート等)の画像の送信を要求される場合があります。

 

フィッシングサイトに情報入力した場合のな影響

  • ID/パスワードが不正に使用され情報を書き換えられる。
  • ショッピングサイトで不正に商品を購入され、商品代金を請求される。
  • 自分名義のアカウントを作成され、なりすまされる。
  • 個人情報が売買される。 
実際に送られたフィッシングメール

↑実際に送付されたフィッシングメール。
バナー(画像)をクリックすると、フィッシングサイトが表示され、個人情報の入力を求められます。

フィッシングメール対策

  • ウイルス対策ソフトを必ず導入してください。
    スパムメールとして検知してくれます。(全て検知できるというわけではありません)
  • メールアドレスを確認してください。
    行政機関や団体からのメールの場合、正規のアドレスと似せている場合があります。
  • リンク先のサイトのURLを必ず確認してください。
    リンク先にアクセスしただけは、情報は洩れません。アクセス先のURLを確認するようにしてください。
  • 万が一、フィッシングサイトに情報を入力してしまった場合は、管理者に連絡した上、パスワードを変更してください。
お問い合わせ
警察本部 サイバー犯罪対策課
電話番号:077-522-1231
メールアドレス:spc110@police.pref.shiga.jp
キャッチコピー「母なる湖・琵琶湖。-あずかっているのは、滋賀県です。」