令和8年熊本地震の発生により、早期に住家被害認定業務を終了し、罹災証明業務を実施させる必要があることから、応急対策職員派遣制度(平成30 年3月総務省が創設)により、8月10 日から宇土市、24日から宇城市へのカウンターパート支援を実施しています。
このたび、現地における調査の進捗に伴い、引き続き被災自治体への支援が必要な状況であることから、市町職員の派遣期間を下記のとおり延長することになりましたので、改めてお知らせします。
派遣人数:24名
派遣期間:8月24日(月)~9月15日(火)
【派遣割り当て】
第3クール 8月24日(月)~8月31日(月)6名
大津市、長浜市、湖南市、高島市、米原市、日野町 各1名
第4クール 8月31日(月)~9月 5日(土)6名
第5クール 9月 5日(土)~9月10日(木)6名
第6クール 9月10日(木)~9月15日(火)6名 ※9月16日(水)帰県
熊本県宇城市役所
宇城市における住家被害認定調査業務
派遣人数:12名
派遣期間:8月10日(月)~8月24日(月)
【派遣割り当て】
大津市、彦根市、近江八幡市、草津市、守山市、栗東市各1名
大津市、長浜市、野洲市、愛荘町各1名、東近江市2名
熊本県宇土市役所
宇土市における住家被害認定調査業務