滋賀県立近江富士花緑公園(以下、花緑公園)は、ローム株式会社様のご支援のもとで改修工事を行い、令和7年3月26日に、リニューアルお披露目会を開催しました。
新たな大型遊具等の設置や芝生広場の造成など、「森の入口」として魅力的な公園となりましたので、ぜひお越しください!
あわせて、花緑公園のネーミングライツパートナーをローム株式会社様に決定し、花緑公園の森林の愛称を「ロームの森(健康ゾーン、学びゾーン)」とする内容で、ネーミングライツに関する契約を締結しました。
・お披露目会では、今回のリニューアルにご支援いただいたローム株式会社様に、知事から感謝状を贈呈しました。
・地元、野洲市三上こども園の皆様をはじめ、多くの方にご参加いただきました。
・ローム株式会社 様と滋賀県は、令和4年4月に、人と森がつながる持続可能な自然共生社会の実現に向けた連携協定(「人と森をつなぐ」協定)を締結しました。
・この協定にもとづき、令和5年12月から、ローム株式会社様のご支援のもとで、「すぐそこにある森の入り口となる公園」を目指して、植物園エリアや遊具広場等を含め公園全体のリニューアル工事を行いました。
・主な工事概要は以下のとおりです。
県産材を活用した大型遊具等の設置10基、芝生広場の整備7,245m2
ステージ設置1基、森のテラス(デッキ)設置5か所
駐車場整備3箇所、その他(既存施設撤去、看板改修など)
※「しがモック」については、令和7年夏ごろにオープン予定です。
・ネーミングライツパートナー:ローム株式会社(京都府京都市右京区西院溝崎町21)
・愛称:ロームの森(健康ゾーン、学びゾーン)※ただし、以下の範囲とする。
・愛称使用予定期間:令和7年4月1日~令和17年3月31日
・応募理由:公園を利用される幅広い人々の健康の維持・増進と、木育を含めた環境学習による自然との共生を推進し、事業活動を営む滋賀県の基本構想に記載されている「環境」と「人」のビジョン実現に貢献したい。
※ネーミングライツ料を用いて、公園内の森林整備を実施する予定です。