「子ども県民の声ひろば」に160件を超える声が届いています
~子どもたちにPRカードを配布した2月7日以降に急増中~
滋賀県では、令和5年(2023年)10月31日から、県内の子どもたちから広く意見を聴き、施策の反映につなげていくために「子ども県民の声ひろば」を開設しています。
子ども達にポータルサイトを知ってもらうために令和6年(2024年)2月7日から名刺サイズの「子ども県民の声ひろばPRカード」を配布したところ、子ども達の声が続々と届いています。
「子ども県民の声ひろばPRカード」


配布日:令和6年(2024年)2月7日から
配布枚数:195,440枚
配布先:県内小学校・中学校・高校等の児童・生徒、県内図書館など子どもが利用する施設等
子どもたちの声168件(令和6年2月18日現在)
子どもたちの声の一例
- どうして知事になろうと思ったのか
- 学校に行きたくても行けない人もいるので、学校に行かなくても授業が受けられるようにしてほしい
- 琵琶湖の魚を遠くの人もたくさん食べられるようにしたい
- みんなが使える、遊べる公園をつくって
- 学校の校舎やトイレをよくして
- 交通標識の漢字にふりがなをふってほしい
などといった、様々な声が届いています。
「「子ども版知事への手紙」の回答 ※「子ども県民の声ひろば」サイトで公開中」
Q. どうして知事になろうと思ったんですか?(小学校高学年)
A.知事になろうと思ったのは、「滋賀県の力を伸ばし、活かすことで、もっとより良く、元気にしたい」ためです。
滋賀県には自然、産業、文化といった強みがあります。その力を活かして、みんなが幸せに過ごせるようなことを考えていきたい、と思っています。
※その他の子ども版知事への手紙の回答は「子ども県民の声ひろば」からご覧ください。
子ども県民の声ひろば「みんなが書いてくれたお手紙の紹介」
県民の声ひろばの主な掲載コンテンツ
- 「ひろばの紹介」
サイトの紹介と県が取り組む子ども関連施策の案内をします。 - 「子ども版知事への手紙」
子どもが学校などの身近で困っていることやもっとこうしてほしいと思っていることを知事に届けてもらいます。 - 「届いたお手紙とお返事の紹介」
届いたお手紙とお返事の内容を紹介します。 - 「子どもwebアンケート」
簡単で身近な話題から県の施策に関連したものまで幅広い内容で子どもの意見をお聴きします。 - 「子ども県民の声ひろば」
https://www.pref.shiga.lg.jp/kodomo_hiroba/
- お問い合わせ
- 滋賀県知事公室広報課
- 電話番号:077-528-3046
- FAX番号:077-528-4804
- メールアドレス:ab0001@pref.shiga.lg.jp