平成26年に制定された水循環基本法において、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解と関心を深める日として、8月1日が「水の日」と定められました。
滋賀県では、「水の日」および「水の週間」行事の一環として、第43回「滋賀県中学生水の作文コンクール」を実施し、応募のあった224編の中から、最優秀賞1編、優秀賞2編、「びわ湖の日」特別賞1編、「世界湖沼の日」特別賞1編、佳作2編を決定しましたのでお知らせします。
| 賞 | 学校 | 学年 | 氏名 | 題名 |
|---|---|---|---|---|
| 最優秀賞 | 滋賀大学教育学部附属中学校 | 3 | 西口嘉秀子(にしぐちかほこ) | 真珠が息づく琵琶湖へ |
| 優秀賞 | 近江兄弟社中学校 | 1 | 門川咲優(かどかわさゆ) | バーチャルウォーターについて~今私たちができること~ |
| 優秀賞 | 滋賀大学教育学部附属中学校 | 3 | 前田彩希(まえださき) | 二つの草津川が教えてくれたこと |
| 「びわ湖の日」特別賞 | 滋賀大学教育学部附属中学校 | 2 | 馬場友莉(ばんばゆり) | 姿を現した城跡が問いかける水の価値 |
| 「世界湖沼の日」特別賞 | 滋賀大学教育学部附属中学校 | 2 | 宮腰航生(みやごしこうき) | 水の恵みを未来に繋げる |
| 佳作 | 滋賀大学教育学部附属中学校 | 2 | 萱原有貴(かやはらゆき) | 琵琶湖を守るために私たちができること |
| 佳作 | 近江兄弟社中学校 | 1 | 岸本悠稀(きしもとはるき) | 生き物と水 |
次代を担う中学生を対象とした作文コンクールを実施することにより、広く水に対する関心を高め、理解を深めることを目的としています。
県内に通学する中学生(中学生と同じ学齢のものを含む。)
令和8年4月1日~令和8年5月1日
| 応募総数 | 1年 | 2年 | 3年 |
|---|---|---|---|
| 224編 | 114編 | 49編 | 61編 |
令和8年5月21日
入選者には後日賞状を授与します。
本県の入賞作品を「全日本中学生水の作文コンクール」の中央審査および「琵琶湖・淀川流域水の作文コンクール」に提出したところ、下記のとおり受賞されました。
第22回「琵琶湖・淀川流域水の作文コンクール」(主催:琵琶湖・淀川流域水の作文コンクール実行委員会)
・「流域賞(滋賀県)」:前田彩希さん(滋賀大学教育学部附属中学校3年)