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【県政150周年記念事業】『歴史公文書が語る湖国』を用いた授業指導案集の作成について

企画趣旨

このたび、当館では、昨年3月に刊行した開館記念誌『歴史公文書が語る湖国―明治・大正・昭和の滋賀県―』を用いた授業指導案集を作成いたしました。

本冊子は、今年9月に本県が誕生して150年の節目を迎えることから、子どもたちに本県の歴史をより深く知ってもらいたいとの思いで、県内中学校・高等学校の協力を得て作成したものです。

本冊子には、『歴史公文書が語る湖国』を用いた授業指導案6本が掲載されており、文明開化や日露戦争、大正デモクラシーなど、教科書に登場する政策・事件等について、身近な地域に即した授業の進め方を紹介しています。本冊子をきっかけとして、『歴史公文書が語る湖国』や、当館が所蔵する貴重な歴史公文書等を、ぜひ授業でご活用ください。

内容

書名:『歴史公文書が語る湖国』を用いた授業指導案集(滋賀県立公文書館情報紙『滋賀のアーカイブズ』第12号)
刊行日:令和4年(2022年)3月31日
部数:1,500部(公文書館ホームページでも公開)
配布先:県内の中学校・高等学校、図書館・博物館、公文書館等

今後の予定

令和4年3月 県内の中学校・高等学校に本冊子と『歴史公文書が語る湖国』を送付
令和4年度~ 『歴史公文書が語る湖国』掲載の資料写真をデジタルアーカイブとして公開

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