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NPO法人五環生活による「レイクグラスミュージアム」の開設について~『レイクグラスミュージアム MLGs×ビワイチ×米原駅サイクルステーションwith Rethink PROJECT』が始動!

『レイクグラスミュージアム MLGs×ビワイチ×米原駅サイクルステーションwith Rethink PROJECT』が始動します。

本プロジェクトでは、ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)参加者やJR米原駅利用者を対象とした、びわ湖レイクグラスの回収・展示スペースの開設および運営を実施。サイクリングを通じた湖岸周辺のレイクグラスの回収・展示による湖岸ごみ問題への意識醸成を通じて、MLGs達成目標である「4.水辺も湖底も美しく」、「11.びわ湖を楽しみ愛する人を増やそう」の達成を目指します。

レイクグラスミュージアムについて

NPO法人 五環生活が運営するレイクグラスミュージアムは、滋賀県産の間伐材を使い、米原駅サイクルステーションに似合うレトロな外観のデザインとして制作されています。

参加者は、ビワイチや湖岸観光を通じて発見したレイクグラスを持ち込むことで、誰でもミュージアムに展示する事ができます。体験を通じた湖岸ごみ問題への発信拠点とするべく運営されます。

1. 運営日時

令和4年(2022年)3月10日(木)~令和5年(2023年)3月31日(金)

2. 設置場所

米原駅サイクルステーション

3. 協力

滋賀県 観光振興局 ビワイチ推進室、琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課

米原市 まち整備部経済振興局 シティセールス課、市民部 自治協働課

レイクグラスについて

レイクグラスの写真

びわ湖湖岸に捨てられた空き瓶などのごみが、長い時間をかけて水流の影響を受け、変化したものを指します。

大きな波が発生するびわ湖ならではの産物であり、大小さまざまなガラス片が経年変化により個性的な美しさを発揮します。

また、近年ではアート作品の素材としても着目されています。

一般公開について

令和4年(2022年)3月10日(木)10時の「レイクグラスミュージアムwith Rethink PROJECT」一般公開に合わせて、「NPO法人 五環生活」の担当者から、取り組みについて詳しくご案内致します。

日時:3月10日(木)10:30~12:00

場所:米原駅サイクルステーション

住所:〒521-0012 滋賀県米原市米原413-1 JR米原駅東口1F

本件についての問い合わせ先

びわこ一周レンタサイクル(米原駅サイクルステーション_NPO法人五環生活)

TEL090-3863-8453

ホームページhttps://biwaichi-cycling.com/

お問い合わせ
琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 水政策係
電話番号:077-528-3466
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp