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「第75回滋賀県美術展覧会(県展)」の審査実施のお知らせ

 滋賀県美術展覧会は、県民の創作活動の発表の場として、また優れた芸術作品を鑑賞していただくことを目的に毎年開催しています。

 本年は、5年ぶりに滋賀県立美術館を会場とし、令和3年12月9日から前期・後期に分けて開催します。

 展覧会に先立ち、出品作品の審査を下記のとおり行います。 

 ※今年度は一般の方の観覧は受け付けておりません。

《審 査》※非公開(報道機関にのみ公開)

1 日 時

【平面・立体】令和3年12月1日(水)

【工芸・ 書 】 令和3年12月2日(木)  

各日とも11:00~15:00頃を予定

2 会 場

滋賀県立美術館 (大津市瀬田南大萱町1740-1)

3 内 容

出品作品(平面、立体、工芸、書)に対しての審査

(参考:令和2年度(第74回)の総受付点数は421点 → この中から入選・入賞作品303点を選定)

■入賞作品の点数(予定)

※各部門の特選・佳作の点数は、出品点数により決定します。

 【平面】 知事賞1点 金賞1点 特選13点 佳作6点 以内

 【立体】 知事賞1点 金賞1点 特選3点 佳作3点 以内

 【工芸】 知事賞1点 金賞1点 特選3点 佳作3点 以内

 【 書 】 知事賞1点 金賞1点 特選7点 佳作7点 以内

 【合計】知事賞 4点、金賞 4点、特選 26点、佳作 19点 以内

■審査員

【平面】

 太田垣實 (美術評論家)、奥村美佳 (日本画家)、上岡真志 (洋画家)、川村悦子 (洋画家)、水口裕務 (洋画家)

【立体】

 谷口淳一 (彫刻家)、宮﨑豊治 (彫刻家)、山中英之 (美術ジャーナリスト)

【工芸】

 兼先恵子 (染色作家)、小林英夫(陶芸家)、德力竜生 (硝子工芸作家)

【 書 】

 川合玄鳳 (書家)、佐々木 宏遠(書家)、中村立強 (書家)

 ※敬称略

 計14名

滋賀県美術展覧会に関する問合せ先

〒520-0806大津市打出浜15-1

滋賀県芸術文化祭実行委員会事務局((公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部)

TEL:077-523-7146

FAX:077-523-7147

https://www.biwako-arts.or.jp/rd/about/shiga_art/