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第10回「健康しが」共創会議を開催します(10月19日(火曜日))

県では、県民のさらなる健康寿命の延伸に向けて、企業、大学、地域団体、自治体など、多様な主体が出会い、それぞれのアイデアを持ち寄って共有し、協力関係を構築するためのプラットフォーム「健康しが」共創会議を設置しています。
このたび、第10回共創会議を下記のとおり開催しますので、ご案内いたします。
なお、会議出席にあたりましては、「健康しが」共創会議への参画が必要となります。

1.開催日時

令和3年(2021年)10月19日(火曜日) 1400分から17時00分(受付:13時45分から)

2.開催場所

草津市立市民交流プラザ 大会議室(フェリエ南草津5階)
(草津市野路一丁目15番5号)
※オンライン(Zoom)でも開催

3.開催テーマ・趣旨

テーマ「滋賀らしい健康」ってなに?

趣旨

  • 厚生労働省より発表された都道府県別の平均寿命・健康寿命(客観的指標)により、滋賀県は一躍健康長寿県となりました。一方で、主観的指標に基づく健康寿命は、男性が全国16位、女性が全国42位と、とりわけ女性が下位にあります。
  • 新型コロナの感染拡大を契機として、こころとからだ両面の健康課題が顕在化する一方で、健康への関心が高まり、行動変容を促す好機にあります。
  • 健診の結果など、客観的な数値に裏付けられる「健康」とともに、自分自身が「健康」、「幸せ」と思える、そんな「健康なひとづくり」、「健康なまちづくり」をみなさんとともに、さらに進めていきたいと考えています。
  • 滋賀県には、びわ湖や山(森林)といった豊かな自然環境、長く受け継がれてきた歴史・文化、そしてこれらが織りなす人々の暮らし、地域におけるつながりなど、魅力的な地域資源がたくさんあります。これら地域資源は、県民の健康長寿に深く関わっている可能性があります。
  • 今回の共創会議では、県民がいつまでも、自分らしく、いきいきと暮らしていけるよう、滋賀県の特長を踏まえながら、「滋賀らしい健康」とは何か考え、共有するとともに、「滋賀らしい健康」の実現に向けてできることを考える機会(ワークショップ)として開催します。

4.タイムスケジュール

14時00分~14時05分

開会あいさつ
 

14時05分~14時20分

イントロダクション(話題提供)
(話題提供者)公立大学法人滋賀県立大学地域共生センター 教授 鵜飼 修様

14時20分~16時00分

参加者による意見交換(ワークショップ)

  • 「『滋賀らしい健康』ってなに?」を考える。
  • 「『滋賀らしい健康』の実現に向けてできること」を考える

16時00分~16時50分

情報交換・交流会

参考

「健康しが」共創会議参画団体については、「健康しが」ポータルサイトにおいて紹介しています。(参画団体数(令和3年9月末日現在)188団体)

「健康しが」ポータルサイト https://www.kenkou-shiga.jp/

お問い合わせ
健康医療福祉部 健康寿命推進課 健康しが企画室
電話番号:077-528-3657
FAX番号:077-528-4857
メールアドレス:kenkoshiga@pref.shiga.lg.jp