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琵琶湖博物館ブックレット13 『琵琶湖と古墳 ~東アジアと日本列島からみる~』を出版しました!

 巷に出てきた「古墳ガール」、NHKで流れる「埴輪ブーム」、極めつけは堺市役所の「ハニワ部長」。2021年は滋賀でも古墳ブーム間違いなしです。そこで、大好評の琵琶湖博物館ブックレット第13弾は、「琵琶湖と古墳~東アジアと日本列島からみる~」と題して、古墳の世界へ読者を誘います。著者は古墳研究が専門の当館元学芸員。自らがフィールドワークで培った知識をフルに活かして琵琶湖と古墳の物語を紡いでいます。この本を読めば古墳マニアになれること間違いなし!!県内外の多くの人がこの本を片手に滋賀の古墳巡りに出かけてくれることを期待しています。

書名

『琵琶湖博物館ブックレット13 琵琶湖と古墳 ~東アジアと日本列島からみる~』

著者

用田 政晴(ようだ まさはる) 神戸学院大学教授・滋賀県立琵琶湖博物館名誉学芸員

体裁

A5判 130ページ 並製 本体価格1,500円(税別)

発行

サンライズ出版 、2021年3月発売

:紹介ページhttps://sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-718-8/

入手できるところ

・琵琶湖博物館ミュージアムショップ・おいでや

・県内の大規模書店

・インターネット販売

琵琶湖と古墳~東アジアと日本列島からみる~

<目次>

第1章 古墳の前時代史―湖に沈んだ村と農耕―

第2章 古墳追究の前提とその出現をさぐる

第3章 古墳の形からみた近江の地域性

第4章 大陸・半島・列島から近江の古墳を望む


「琵琶湖博物館ブックレット」は、学芸員や地域の研究者が琵琶湖に関連した最新の研究成果をできるかぎりわかりやすく発信することを目的に、2016年8月に開館20周年を記念して創刊され、今回の最新刊までに化石や漁業、小さな生物など多彩なテーマで発刊しています。

琵琶湖博物館ブックレットは当館ミュージアムショップ「おいでや」(博物館開館時のみ営業)のほか、県内の各書店でお買い求めいただけます。