6月8日(月)より、県内3か所の県有施設において、ペロブスカイト太陽電池の導入工事を開始します。
再生可能エネルギー導入拡大に向け、適地不足解消のカギとなる最新技術「ペロブスカイト太陽電池」を全国に先駆けて県有施設に導入するものです。これまで耐荷重の問題で太陽光発電設備の導入が困難であった体育館等の建物へ薄型軽量のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を設置します。
太陽電池:積水ソーラーフィルム(株)製フィルム型ペロブスカイト太陽電池
施工者:京セラコミュニケーションシステム(株)