デビュー2年目を迎えた近江米新品種「きらみずき」は、今年度から京阪神地域の一部量販店でも販売を開始しています。京阪神地域における「きらみずき」PRのため、アル・プラザ城陽において試食・販売会を開催します。
近江米振興協会
1.日時:令和7年(2025年)2月24日(月・祝)10:30~16:00
2.場所:アル・プラザ城陽セントラルコート
〒610-0111京都府城陽市富野荒見田112
【イベント名】
#みらいにつなぐ滋賀県産近江米「きらみずき」大試食会
【スケジュール】
10:30~11:00「きらみずき」おにぎり試食1回目
11:00~11:25サイエンスマジック(サイエンスマジシャンゆっきー先生)
11:30~11:55けん玉パフォーマンス(けん玉パフォーマーたいが)
12:00~12:25ニッシャン堂腹話術
12:30~14:00「きらみずき」おにぎり試食2回目
14:00~14:25サイエンスマジック(サイエンスマジシャンゆっきー先生)
14:30~14:55けん玉パフォーマンス(けん玉パフォーマーたいが)
15:00~15:30ニッシャン堂腹話術
15:30~16:00「きらみずき」おにぎり試食3回目
【その他】(10:30~16:00)
・近江米「きらみずき」の販売
5kg袋お買い上げの方先着50名様に近江米オリジナルトートバックをプレゼント
・子ども向けシュートゲーム
「きらみずき」パックライスをプレゼント
滋賀県みらいの農業振興課山﨑077-528-3892
「きらみずき」は、県農業技術振興センターで育成された新品種です。食味や品質に優れ、様々な気象条件でも安定して栽培できます。オーガニック栽培をはじめ、農薬や化学肥料を極力使わない環境こだわり栽培に栽培法を限定しており、みらいの近江米の主力品種となるべく令和6年度に本格デビューしました。
「日本晴」や「秋の詩」をはじめとする水稲の中生(なかて)熟期の品種では、出穂期以降の台風や長雨の遭遇、登熟期の高温の影響によって収量や品質が低下するケースが増えています。そこで、県農業技術振興センターは食味、玄米外観品質のほか、耐倒伏性や高温登熟性にも優れ、様々な気象条件でも安定して栽培しやすい中生熟期の新品種「滋賀83号」(後に「きらみずき」と命名)を育成しました。
炊きあがりがキラキラ艶やかで、すっきりとみずみずしい甘さであること。日本一の琵琶湖を有する滋賀県から誕生する新しい近江米が、みらいに向かってキラキラと輝き続けられるよう願いをこめて命名されました。
栽培方法を「オーガニック栽培」または「化学肥料(窒素成分)および殺虫・殺菌剤(化学合成農薬)不使用栽培」に限定しています。県域でのこうした取組は全国でも初めてです。
令和6年度は栽培者272名、栽培面積約191ha(うち「オーガニック栽培」は16名で13ha、「化学肥料や殺虫・殺菌剤不使用栽培」は256名で約178ha)となっています。令和8年度には1,000haの作付けを目指します。