「がん」は誰でもかかる可能性のある病気です。
滋賀県の死因第1位は「がん」で、3人に1人が「がん」で亡くなっているといわれています。また、男性の2人に1人、女性の3人に1人が「がん」にかかると推定されています。
滋賀県では、2月4日から10日を「がんと向き合う週間」と定め「県が県民および事業者に広くがんに関する理解と関心を深めるとともに、がんの予防、早期発見等に関する自主的な取組への意欲を高める」としています。
県立図書館では、この取り組みにあわせて関連する図書を展示し、パンフレットを配布します。
だれもが希望を持って生きていくことができる明日のために、参考にしていただければ幸いです。
期間:令和7年(2025年)2月6日(木)から2月20日(木)まで
場所:滋賀県立図書館2階一般資料室
内容:「がん」に関する図書の展示・パンフレット配布