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第4回アジア・太平洋水サミットにおいて 三日月知事が琵琶湖の取組を世界へ発信します!

アジア太平洋地域の首脳級や国際機関の代表などが集い、水に関する諸問題について議論する、第4回アジア・太平洋水サミット(4th APWS)が、熊本市で開催されます。

本サミットの分科会において、三日月知事が滋賀県から世界へ、琵琶湖の総合的な保全の取組やマザーレイクゴールズ(MLGs)について発表し※、またパネリストとして意見交換を行います。(主催者を除き、日本国内の自治体で唯一、滋賀県が発表

◆ 4th APWSでは、「持続可能な発展のための水~実践と継承~」がテーマであり、その成果はSDGsの達成に大きく寄与することが期待されます。

開催概要

【第4回アジア・太平洋水サミット概要】

日程:2022年(令和4年)4月23日(土)~24日(日)

会場:熊本城ホール(熊本県熊本市) ※現地開催およびオンライン併用

主催:アジア・太平洋水フォーラム※及び 熊本市 ※裏面参照

参集:アジア・太平洋49カ国の首脳級

内容:首脳級会合、ハイレベル会議、分科会、サイドイベント、現地展示会等

公式動画(英語) :

1. https://www.youtube.com/watch?v=Qy7o2Bw_ejc

2. https://www.youtube.com/watch?v=UJm2KC27Crc

サミットにおける滋賀県の発表・現地展示会の概要

開催日時:4月23日(土)15:40~17:10

会場:熊本城ホール分科会会場3

分科会名:分科会3『水と環境~水源から海まで~』― 持続可能な自然環境・社会環境のためのさまざまなレベルのガバナンス ―

発 表 者: 三日月 大造滋賀県知事

発 表 名:『滋賀県の琵琶湖の総合的な保全の取組』

使用言語:英語・日本語(日英同時通訳)

  • サミット期間中、熊本城ホール1階 展示ホールにおいて、ブース展示を行い、琵琶湖の水環境保全の取組やマザーレイクゴールズ(MLGs)に関する、琵琶湖の取組を世界へ発信します。
  • 会議傍聴会議の傍聴は、4月20日(水)10:00より、オンラインから申し込みが可能です。
  • 下記サミット公式ホームページからお申し込みください.

    第4回アジア・太平洋水サミット公式ホームページ:https://www.4apws-kumamoto2022.jp
     
  • 取材事前に担当まで御連絡をお願いします。

【アジア・太平洋水フォーラム(APWF:Asia-Pacific Water Forum)

  • 2006年にメキシコで開催された第4回世界水フォーラムにおいて、日本水フォーラム前会長・橋本龍太郎元内閣総理大臣が、アジア太平洋地域特有の水問題を解決する組織の必要性を訴え、同年、アジア・太平洋水フォーラム(Asia-Pacific Water Forum、略称:APWF)が設立されました。
     
  • APWF のメンバーは、アジア開発銀行( ADB )、国連教育科学文化機関(UNESCO)、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)等、アジア太平洋地域の水に携わる国際機関、学術機関、NGO等から構成されており、現在の会長は森喜朗元内閣総理大臣が務めています。

【アジア・太平洋水サミット 参加対象国】
アゼルバイジャン、アフガニスタン、アルメニア、イスラエル、イラン、インドネシア、
インド、ウズベキスタン、オーストラリア、カザフスタン、カンボジア、キルギス、サモア、
ジョージア、シンガポール、スリランカ、タイ、韓国、タジキスタン、中国、
トルクメニスタン、トンガ、ニュージーランド、ネパール、パキスタン、
パプアニューギニア、パラオ、バングラデシュ、東ティモール、フィジー、フィリピン、
ブータン、ブルネイ・ダルサラーム、ベトナム、マーシャル諸島、マレーシア、
ミクロネシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス、ソロモン諸島、ツバル、
キリバス、ナウル、ニウエ、バヌアツ、クック諸島、日本

お問い合わせ
琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 水政策係 曽我部
電話番号:077-528-3460
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp
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