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令和2年びわっこ大使・第2回学習会の開催について

~高島市マキノ町での「ビワマス採卵体験」と郷土料理「アメノイオご飯」調理実習~

1.主催・企画

滋賀県および公益財団法人淡海環境保全財団

 

2.内容

 こどもたちに様々な体験と発表の機会を提供し、湖国の未来を担う人材の育成と、環境保全の取組の更なる発展を目指すことを目的として始められた「ラムサールびわっこ大使事業」。13年目を迎える本年は、県内の小学生8名(5年生5名、6年生3名)が任命され、2021年2月に予定されている兵庫県・豊岡市への県外派遣に向けて、8月から活動を開始しました。このたび下記の通り、第2回の学習会を行います。

 

3.日時

令和2年10月31日(土)雨天決行

 

4.主なスケジュール

9:30県バスにて百瀬漁業協同組合(高島市マキノ町知内2033-12)に到着

9:30~12:00 百瀬漁業協同組合 および 滋賀県漁業協同組合連合会高島事業場(高島市マキノ町知内433)にてビワマスの保護増殖事業を見学、体験(ビワマスの親魚採捕、採卵、受精)

(講師:滋賀県漁業協同組合連合会専務理事澤田様、他)

※親魚のエリ漁見学の後、百瀬漁協にて採卵を体験。その後、高島事業場に移動し、授精作業を見学の予定。

12:00~14:30 マキノ公民館(高島市マキノ町蛭口260-1)にて、郷土料理「アメノイオご飯」の調理実習

(講師:百瀬漁業協同組合中川様)

14:30~16:00 ふりかえりおよび活動のまとめ(座学)

 ※ 天候や、親魚となるビワマスの産卵状況等により、内容の変更の可能性がございます。

 

5.本件に関する問い合わせ・連絡先

 (公財)淡海環境保全財団・菊池までお願いいたします

TEL:077-569-5301

MAIL:kikuchi-r@ohmi.or.jp

 

滋賀県・ラムサールびわっこ大使事業HP:https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/hozen/14004.html

 

 

【参考】 今年度の活動予定について

総合テーマ:琵琶湖をめぐる農業・漁業の現場から「自然と共生する暮らし」を学ぶ

・第1回学習会(実施済):

 2020年8月8日(土)東近江市内にて「魚のゆりかご水田」に関する学習と、鮒寿司漬け込み体験

・第2回学習会:

 2020年10月31日(土)高島市にて、ビワマスの採卵体験と、郷土料理・アメノイオご飯実習

・世代間交流会:

 2020年12月26日(土)琵琶湖博物館にて、ラムサールびわっこ大使のOB、OGとの交流を行います。

・第3回学習会:

 2021年1月17日(日)守山市にてエリ漁見学の後、県外派遣に向けた学習会

・県外派遣:

 2021年2月5日(金)~7日(日)兵庫県豊岡市にて活動発表。現地のこどもたちや、農家の方たちと交流の予定。

・報告会:

 2021年2~3月中実施予定

お問い合わせ
琵琶湖環境部 自然環境保全課
電話番号:077-528-3483
FAX番号:077-528-4846
メールアドレス:dg00@pref.shiga.lg.jp