滋賀県下水道審議会の委員改選に際し、県民の視点からの助言等をいただくことを目的に、次期委員のうち1名を次のとおり公募します。
県内に居住、通学または通勤する方で、満18歳以上(令和7年10月1日時点)の方です。(国・地方公共団体の議員や常勤の公務員の方、滋賀県の他の審議会等の附属機関の委員を委嘱されている方は除きます。)
1人
下水道事業その他汚水処理に係る事業の推進について、調査審議していただきます。会議への出席に当たっては、報酬および交通費をお支払いします。
令和7年10月から2年間
「滋賀県下水道審議会委員応募書」を作成の上、河川や琵琶湖の水質保全における下水道の役割や処理水・下水熱・下水汚泥等の有効利用、今後下水道に求められる役割や課題などについて、意見や提案を1,000字程度にまとめた「意見書」を添えて、応募(郵送、メール、持参)してください。
〇意見書の様式は、特に定めておりませんので、原稿用紙や便せんなどを利用してください。
〇委員は、応募された方の中から、意見書の内容等を総合的に考慮して選考会議で決定します。
〇提出いただいた応募書と意見書は返却いたしませんので、ご了承ください。
令和7年5月16日(金)【必着】