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MLGsワークショップ 「びわ湖の研究者になろうツアー~手作り浄水場を作ってみよう!~」参加者募集!

手作り浄水場WSアイキャッチ

令和3年7月1日「びわ湖の日」40周年の記念日に開催した「マザーレイクゴールズ賛同者会議」において、MLGsの詳細を定めた「マザーレイクゴールズ(MLGs)アジェンダ」を策定し、MLGsの取組がスタートしました。現在、MLGsの達成に向け、様々なテーマでワークショップを展開しています。

今年度最後のワークショップのテーマは「水」

大学生と一緒に手作り浄水場を作ろう!オリジナルろ過装置作り、浄水場オンライン見学会などを通して、琵琶湖の環境に関して学ぶワークショップです。

滋賀県の約7割の人は琵琶湖の水を飲んでいることをご存じでしょうか?琵琶湖の水はかつて赤潮が発生したときに比べれば綺麗になってきていますが、それでもそのまま飲むことは難しいのです。琵琶湖の水を飲めるようにするために、浄水場の人たちが365日、24時間頑張ってくれています。

その処理過程の一部を実際に体験してみませんか?

どうすれば水が綺麗になるか、オリジナルろ過装置で実験してみて、みんなも水博士になろう!

ぜひ、ご参加ください!

1.主催等

主催|NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)、マザーレイクゴールズ推進委員会

協力|大津市企業局

2.開催日時・場所

令和4年(2022年)3月20日(日)13時~16時

場所:ハッシュタグ大津京

(住所:大津市二本松1番1号BRANCH大津京内まちづくりスポット大津)

3.プログラム

  1. 琵琶湖の湖岸でろ過の材料を見つけよう!
  2. オリジナルろ過装置を作ってみよう!誰が一番水を綺麗にできるかな?
  3. 浄水場をオンラインで見学!職員の方に話を聞いてみよう!

(プログラムは変更となる場合があります)

4.参加費

無料

5.参加者・定員

参加者:滋賀県在住の小学3年~6年生とその保護者(兄弟姉妹も参加可)

定員:10組(約20名)

※申し込み順で定員になり次第締め切ります

6.参加申し込み

以下のリンクまたはメールアドレスからお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe_TO78Dqt6J5RTMwphTvi3xf5yjYWxOuoT266wn6cl1t3BpA/viewform

<メールアドレス>

ivusa.biwako@gmail.com

(参加小学生の氏名、学年、性別、保護者の氏名、電話番号、メールアドレス、住所、同伴者の続柄と人数をご記入ください。)

7.新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、中止や内容の変更を行う場合があります。ご参加に際しても、マスクの着用等感染拡大防止へのご協力をお願いします。

8.事業の詳細についての問い合わせ先

NPO法人国際ボランティア学生協会田邊

メールアドレス:ivusa.biwako@gmail.com

お問い合わせ
琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 水政策係
電話番号:077-528-3466
メールアドレス:dk00@pref.shgia.lg.jp