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MLGsオンライン・トークサロン「住みたい、建てたい、これからの”住まい”って?」参加者募集!

令和3年7月1日「びわ湖の日」40周年の記念日に開催した「マザーレイクゴールズ賛同者会議」において、MLGsの詳細を定めた「マザーレイクゴールズ(MLGs)アジェンダ」を策定し、MLGsの取組がスタートしました。現在、MLGsの達成に向け、様々なテーマでワークショップを展開しています。

今回は、「住まい」をテーマとして、オンラインでお話ししましょう。

あなたは、どんな家に住みたいですか?

夏涼しく、冬あたたかい家。子どもがのびのび育つ家。年老いても安心して暮らせる家。地震や災害にも強い家。建て主と工務店とが信頼し合って建てる家。など、いろんな理想があると思います。

また、住まいと暮らしのあり方は、まちの景色、琵琶湖と森林、地球環境などにも、大きな影響を与えます。

住まいに関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。みんなで「滋賀のこれからの住まい」を思い描いてみませんか。

ただ話を聴いてみたい、というだけでもご参加歓迎です。

ぜひ、ご参加ください!

1.主催等

主催|マザーレイクゴールズ推進委員会

協力|特定非営利活動法人愛のまちエコ倶楽部、木考塾、滋賀県立大学平岡研究室

運営|NPO法人碧いびわ湖

2.開催日時等

第1回令和4年(2022年)2月15日(火)19:00〜21:00

第2回令和4年(2022年)3月1日(火)19:00〜21:00

オンライン(Zoomミーティング)で開催します。

3.プログラム

◆第1回わかちあい編(2/15)

まず、参加者のみなさんと話題提供者から、「滋賀のこれからの住まい」について、話したいことや知りたいこと、素朴なギモンなどを出し合あいます。そして、互いに想い、知見、経験などを聴き合って、共有します。さいごに、「第2回で深めたいテーマ」を2つ、決めます。

◆第2回ふかぼり編(3/1)

第1回で定めた2つのテーマに応じて、2つのグループにわかれてテーマを掘り下げます。さいごに各グループの議論の結果を持ち寄り、気付きや学びを共有します。

4.話題提供者

岩波正さん(木考塾、三和総合設計株式会社)

平岡俊一さん(滋賀県立大学環境科学部環境計画・政策学科講師)

森本浩嗣さん(特定非営利活動法人碧いびわ湖 理事、モリコウ建築設計所)

5.ファシリテータ

村上悟さん(特定非営利活動法人碧いびわ湖代表理事)

財満遼さん(特定非営利活動法人愛のまちエコ倶楽部スタッフ)

6.参加費

無料

7.参加申し込み

以下の参加申し込みフォームからお申込みください。

https://forms.gle/fsZDFLS2R5z6vDZYA

〆切:2月7日(月)12:00(正午)※定員になり次第締め切ります

8.この事業に関する詳細についての問い合わせ先

特定非営利活動法人碧いびわ湖(平日9~17時)

近江八幡市安土町下豊浦3

TEL0748-46-4551FAX0748-46-4550

info@aoibiwako.org

話題提供者・ファシリテータの紹介

岩波正さん(木考塾、三和総合設計株式会社)

設計士として、住む人にも優しく、地球環境にも優しい、現代の生活にあう木を活かした住まいづくりを実践。阪神大震災を機に、木の家をつくる大工さんや工務店さんと共に勉強会「木考塾」を立ち上げ、主宰をしている。最近は特に伝統的な住宅、文化財建築物の耐震設計、診断も行っている。

|| インタビュー記事(木の家ネットHP内) https://archive.kino-ie.net/interview_111.html

|| 木考塾 http://www.mediawars.ne.jp/~mokkou/

|| 三和総合設計株式会社 http://www.biwa.ne.jp/~sanwa-ss/

平岡俊一さん(滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科講師)

1978年愛媛県生まれ。NPO法人気候ネットワーク、北海道教育大学釧路校等を経て現職。大学では、環境社会学、市民参加論などの科目を担当。脱炭素地域づくりをすすめることは、地域の暮らしと経済を豊かにすることであり、また住民自治を育んでいくこととの考えのもと、地域での取り組みに伴走しながら研究を進めている。

|| 教員紹介(滋賀県立大学HP内) http://depp-usp.com/archives/3805

森本浩嗣さん(特定非営利活動法人碧いびわ湖 理事、モリコウ建築設計所)

あるものを活かし、お金をかけすぎない住まいづくりに取り組んでいる。設計にとどまらず、自ら施工をしたり、施主のセルフビルドの支援をしたりする住まいづくりにも取り組んでいる。

|| モリコウ建築設計所Facebook https://www.facebook.com/morikoh1109/

 

<ファシリテータの紹介>

村上 悟さん(特定非営利活動法人碧いびわ湖)

旧余呉町(長浜市)育ち。田舎での生活と自然観察を原体験に、身の周りのものを活かし、身近な人と協力して、暮らしと社会を手づくりすることに取り組む。住まいについても、大工の見習いを経て、碧いびわ湖で循環型の住宅づくりを進めてきた。現在は子育て・学び・暮らしをシェアする環境共生型の協同住宅づくりの実現を思い描いている。

|| Facebookページhttps://www.facebook.com/solaneko

|| 碧いびわ湖の住まいづくり(碧いびわ湖ブログ内)https://aoibiwako.shiga-saku.net/e374744.html

財満遼さん(特定非営利活動法人愛のまちエコ倶楽部スタッフ)

熊本県出身。地域内資源循環モデルであり、地域自立を促す菜の花プロジェクトを推進する「NPO法人愛のまちエコ倶楽部」の職員。

現在は、新規事業「だれんち」の担当として、旧愛東町(東近江市)の古民家を活用し「生きていける安心感 次の暮らしかたをつくる社会実験の実践場」を掲げ、ワークショップ形式でリノベーションを実践中。

|| だれんちInstagram https://www.instagram.com/darenchi_shiga/

お問い合わせ
琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 水政策係
電話番号:077-528-3466
メールアドレス:dk00@pref.shgia.lg.jp