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水草等対策技術開発支援事業の募集について

琵琶湖に大量繁茂する水草および生育面積を拡大する侵略的外来水生植物の対策、ヨシ群落の保全を推進するため、広く企業等から水草等に関する除去や繁茂抑制方法などについての新たな技術を募集し、審査会により採択したものについて、補助金を交付することで新技術開発の支援を行います。

1.支援する水草等対策技術開発

  1. 沈水植物等の水草(侵略的外来水生植物を除く)
    1. 従来技術の効率化、低コスト化に関する技術開発
    2. 繁茂抑制に関する技術開発
    3. 新たな除去、有効利用方法等に関する技術開発
    4. 水草有効利用の推進に関する仕組みづくり
      (事業内容 例)
      実証試験、技術開発、製品の試作・改良、水草有効利用物の販路開拓、マーケティング、ビジネスモデル等の仕組みづくり など
  2. 侵略的外来水生植物
    1. 従来技術の効率化、低コスト化に関する技術開発
    2. 繁茂抑制に関する技術開発
    3. 新たな除去、処分方法等に関する技術開発
      (事業内容 例)
      実証試験、駆除困難地での防除法開発、技術開発、製品の試作・改良 など
  3. ヨシ群落(ヨシ等の抽水植物とヤナギ等が一体となっている植物群落)
    1. 従来技術の効率化、低コスト化に関する技術開発
    2. ヤナギ類の繁茂抑制に関する技術開発
    3. 新たな維持管理、有効利用方法等に関する技術開発
    4. ヨシ等の有効利用の推進に関する仕組みづくり
      • (事業内容例)
      • 実証試験、技術開発、製品の試作・改良、ヨシ有効利用物の販路開拓、マーケティング、ビジネスモデル等の仕組みづくり など

2.補助対象者

企業、大学、NPO団体等の法人格を有する団体

3.補助率

補助対象経費の2分の1以内(補助金上限500万円 下限50万円)

4.応募受付期間

令和4年5月11日(水曜日)から6月17日(金曜日)まで

5.応募先

滋賀県 琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 水質・生態系係

6.その他

  • 事業採択は、審査会で決定します。
  • 事業期間は、7月下旬~2月末までです。

7.募集要領等

  • 募集要領等は下記のとおりです。詳細は水草等対策技術開発支援事業のページをご覧ください。

8.問い合せ先

  • 全般・沈水植物等の水草(侵略的外来水生植物を除く)・ヨシ群落
    琵琶湖保全再生課 水質・生態系係 担当:草野・福井 TEL 077-528-3463
  • 侵略的外来水生植物
    自然環境保全課 生物多様性戦略推進室 担当:山本・中井 TEL 077-528-3483
お問い合わせ
滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課
電話番号:077-528-3463
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp
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